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2006年02月28日

エポック日露戦争SOLGER公式ルール

ナンバリングは、エポック版ルールを基準としています

・2-4.裏のない砲兵が戦闘や補給切れで裏にならざるをえないときは直ちに除去される。
・5-2.D状態のユニットは敵ZOCに入れない。
・5-3.D状態のユニットは(ZOCがないので)敵を攻撃できない。
・6-4.スタックしているユニット群が退却するとき、退却は1ユニットづつ退却し、スタック制限はその都度判定する。
    例:2個師団のスタックが、1個師団の占めるヘクスを、1ユニットずつ順番に通過して退却してもよい
・7-9-4.移動を開始するヘクスが敵ZOCの場合、鉄道輸送はできない
・7-9-4.そのターンに増援で上陸した部隊は鉄道輸送できない
・8-8.砲撃を行った戦闘の結果がEX、2EXのとき、敵ユニットに隣接しているユニットから損害を出した後、計算上砲兵ユニットが損害を受けたものとして計算する。(実際には砲撃した砲兵に損害は及ばない)
・8-8-5.砲撃した砲兵には退却も適用されない
・8-9B.戦力比を算出する段階では、比率の上限はない。地形効果のシフトで修整した後、戦闘結果表に当てはめる段階で初めて、比率が7:1を越えていれば切り捨てられる。
・8-10.退却の方向に制限はないが、元いたヘクスから2ヘクス離れなければならない。敵ユニットから、ではない。
     ジグザグに後退して元いたヘクスから1ヘクスだけ離れる位置で退却を終えることはできない。
・8-10.EXR以外のAR,DR,DD,2EXRの戦闘結果でも、退却の最初のヘクスが要塞ならそこで退却を終えることができる。
・8-10.そのターンに攻撃を宣言され、まだ解決していない要塞ヘクスは退却路として利用できない。
・9.増援は移動フェイズ終了時にスタック制限を満たしていればよい。増援到着時、上陸時にはスタック制限を越えてもよい。
・9-2.一度、ユニットの輸送と補充ポイントに振り分けた輸送ポイントを再分配することはできない。
・9-2(3).第1〜2ターンの間、ロシア軍(3-10)騎兵旅団ユニットはいくつでも輸送できる。
・9-2(5).日本軍(10-2)28サンチ砲ユニットは港からのみ上陸できる(港であれば大連以外でも良い)。
・9-4.ロシア満州軍司令部は一度後退したら、再度前進することはない。司令部が四平からさらに後退した場合、以後ゲームに登
    場せず、増援も補充ポイントも受け取ることができない。
・9-4.後退となる日本軍のZOCは当該ロシア軍移動フェイズの状態で判定する
    また、後退はルールで規定された条件のときに強制的に発生し、自発的に後退したり、後退を中止することはできない
・9-4.鉄道が切断されていなければ、増援を出してから司令部を後退させることは認められる。ただし、総司令部が敵ZOCにあるとき、総司令部に隣接する敵ZOCヘクスに増援を配置することはできない。
・9-5.旅順に通じる鉄道が日本軍ユニットやZOCで遮断されているなら、旅順に増援や補充ポイントは送れない
・10.補給路は自軍の未占領地域にも設定できる。
・11-1.中立地帯に退却、追撃してもよい。どちらも相手にVPを与える。
・11-4.中立地帯に補給線を設定することはできない
・12.要塞戦闘結果表1:2の2EXはAEとする
・13-2.ウラジオストック艦隊の-2、旅順艦隊の1/2の成功が同時に出た場合、2ポイント減らした結果を半減させる。
・13-7.旅順艦隊が砲撃で出撃能力を奪われる対象ヘクスは旅順市の1ヘクスのみを指す。他の要塞2ヘクスは関係ない。
・13-8.艦隊が潰滅もしくは再出撃不能になっていなければ、行動不能状態でも水兵部隊を上陸させてよい
・16-2.旅順と指定されたユニットは、旅順要塞3ヘクスに任意に配置する。
・16-1.鴨緑江西岸とは鴨緑江に接するすぐ上のヘクスを指す
・19-7(3).都市、町、河川の防御効果は他の地形の効果に重複する。
posted by AMI at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームマッチ2006
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