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2010年10月02日

[紹介] 独眼竜政宗

戦国群雄伝シリーズ3作目で、伊達政宗とその周辺勢力との戦いがテーマ。


基本的なゲームシステムについては信玄上洛を踏襲しているのでそちらの紹介を参照してください。

特別ルールは中小勢力の乱立する奥羽の情勢を再現するためか、謀反や一揆に関するルールが多くあります。

Gun3map.jpg

マップは奥羽の南半分といった感じで、南1/4は関東(下野、常陸)です。

Gun3units.jpg

ゲームの主人公である伊達政宗は野戦修整1、行動力4と織田信長タイプの能力値。その脇を行動力の高い片倉景綱と戦上手の伊達成実らが固めており強力な軍勢です。合戦時の野戦能力だけが弱点ですが包囲されない限り合戦は確実に回避できるので致命的な欠点ではありません。
対する反伊達方は能力的にはかなり厳しいです。関東の戦場で鍛えられた佐竹義重はさすがに強力ですが、最上義光がちょっと物足りない。野戦修整は2で確かに強いのですが、この行動力では積極的に火力を発揮する機会は……。

シナリオは摺上原と人取橋の戦いを扱ったショートシナリオが2本と、キャンペーン1本。キャンペーンゲームは反伊達方の諸大名がランダムイベントで活性化していくという流動性の高いもので、好き嫌いがはっきり分かれるタイプのシナリオです。個人的にはアリかとは思うのですが、行動にランダム性のない群雄伝システムとはミスマッチとの印象もあります。
タグ:独眼竜政宗
posted by AMI at 21:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 戦国群雄伝
この記事へのコメント
私の実家が山形なので、一番愛着があるはずなのですが、どうにも好きに慣れませんでした。シナリオの2本はどうやっても伊達が勝ちますし、キャンペーンも突然の和睦や降雪のため突然動けなくなり、本城に帰れなくなったり…でも、相馬や小野寺ラーズは味わいがあります。
Posted by センゴク at 2010年10月03日 10:07
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