# # # #

2010年10月12日

[紹介] 西国の雄

戦国群雄伝シリーズ6作目。本作から基本ルールが後期ルールに再編集された。テーマは毛利元就の台頭。

地方の特色を表す特別ルールは、大内館の耐久力が1しかないことぐらいで、ほぼスタンダードルールといっていい構成。

Gun6map.jpg

マップは中国地方主要部と九州、四国の一部。

Gun6units.jpg

毛利軍は当主元就が行動力も野戦修整も高く、戦闘力高めの次男と機動力の高い三男が脇を固める構成。欠点といえば、兵力が常に少な目なことぐらいか。
対する大内、尼子は大名の行動力が低いのが難点。大将クラスには使える人材はいるものの、いざというとき兵力に任せて合戦を強要できない。

シナリオは対大内戦が2本、大内麾下で尼子と戦うのが1本、自立した毛利が大内、尼子の両方を相手にするのが1本。
「折敷畑の戦い」が比較的バランスが良いと言われているみたいですが、残念ながら私自身はプレイしたことがないのでよくわかりません。
タグ:西国の雄
posted by AMI at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国群雄伝
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/41243890

この記事へのトラックバック