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2010年10月20日

[西国の雄] 郡山の戦い

水軍ルールはちょっと保留して、シナリオ3を検討。

時代は大きく戻って1540年。尼子から大内に寝返った毛利元就を討つべく尼子の大軍が安芸に進攻するシナリオ。頼みの大内は当初は非活性で、毛利軍は単独で4倍以上の尼子軍を引き受けねばならない。

大内方が当初使えるのは毛利元就15-3-4(戦力−野戦修整−行動力)と2-1-2の中小大名3個のみ。
大内氏は後の時代に比べて指揮官は優秀だが、その優秀な大将たちをすべて満たせるだけの兵力がない。打撃力的に陶晴賢20-2-3は確定として、あとは大内義隆12-0-2と吉見正頼8-2-3か。江良房栄2-1-3を単独運用する、強襲用に大内義隆を20-0-2も考えられる。他に益田藤兼6-1-2も包囲要員としては使える。

対する山陰の雄尼子は35兵力を擁する。当主晴久20-2-2、尼子久幸20-2-3、そして新宮党の尼子国久12-2-3と誠久12-1-3、本城常光6-2-2といったところ。
他に安芸の中小大名2個を影響下に持つが、彼らの本城は籠城に耐えられないので、まず退路を確保。

ひとまず歴史的勝利条件を前提に検討してみたが、毛利元就が山地である郡山城ヘックスに籠もると、打撃を与えるのは運次第になる。城外へ後退できないように取り囲んだ上で殴り続ければチャンスはあるかもしれないが、毛利軍が郡山城に固執しなければ、大内軍の起動前提で防長に踏み込まねばならなくなる。毛利軍の引き際次第か。万が一、勝利条件を満たすことができれば、6戦力の毛利軍はさすがに合戦で捕捉されない限り脅威ではないので、残りのターンを逃げ切ることは難しくはなかろう。

ゲーム的勝利条件の場合は、初期設定で41対43と尼子軍に2点のハンディがある。大内軍が活性化するまでにいかに効率よく城を落としていくかが鍵。石見の益田氏を攻めるのも面白そうだ。
posted by AMI at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国群雄伝
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