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2010年11月29日

「信長風雲録」のデザイン

これまで見落としてたんですが、福田誠さんの「歴史をソウゾウしよう」の携わったゲームのリストを見ていると、以下の記述を発見。


『信長風雲録(戦国群雄伝シリーズ)』
 ・織田信長の近畿制覇を題材としたシミュレーションゲーム。
 ・ゲームアドバイザー(本作のみデザインにタッチせず)。
 ・グラフィックデザイン。


改めて、「信長風雲録」のルールブックを確認すると以下のようになってますな。それで、このゲームだけデザイナーズノートがなくて、森野智次氏がディレクターズノートを書いていたのか。


ベーシックデザイナー:福田 誠
システムデザイナー :上原秀明


これはもちろん後知恵全開の発言ですが、そう言われると、ディレクターズノートで新しいルールの導入部としてあげられている水軍、奇襲、大合戦などの要素が以降のルールに生かされていないのもなんとなく納得できる話ではあります(全く関与されていない訳でもないと思うので、この発言も的はずれかもしれませんけどね)。
posted by AMI at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国群雄伝
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