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2010年12月10日

初心者向けゲーム

いまつくっている「空戦!魔法少女の戦い」は私のデザインとしては初めて、ウォーゲームを経験したことのない初心者(正確に言うと未経験者か)も意識して取り組んでみましたが、これがなかなか難しいですね。

過去につくったゲームの中にはルールが平易で短時間で終わるものもありましたが、あくまで対象はウォーゲーム経験者でした。

ゲームを初めてから基本的にブランク期間というのがないので、「何がわからないか(わかりにくいか)」というのが逆に判らないw
posted by AMI at 23:07| Comment(9) | TrackBack(0) | 同人SOLGER
この記事へのコメント
大学生の頃、小学生の家庭教師をしていたのですが、数式を使わないで説明するのに頭を悩ませたのを思い出しました。^^
Posted by YEN at 2010年12月11日 20:26
大昔のこととてよく覚えていませんが、小学生の算数って便利な公式とか使わないで解くのでしたっけ。
Posted by AMI at 2010年12月12日 04:48
私が初めてシミュレーションウォーゲーム
(『《EP》独ソ電撃戦』)を
買ったときのことを思い出すと…

「六角形だけれどもマス目です。」
「山があったり谷があったり道があったりして
動きやすさが違います。」
「動かせる駒は全部動かせます。
ただし、動かなかったからと言って後からおまけはありません。」
「敵の隣をすり抜けられないことがあります。」
「駒を積み重ねてもいいです。」
「いくつかのマスから 1箇所の敵を合同で攻めてもいいです。」
「勝敗はサイコロを振って決めます。」
「勝利条件を満たした方が勝ちですが、
制限時間(規定回数)があります。」

…つまり「将棋との違い」に驚いたという感じでした。

職場でよく上司に言われます。
「君の説明を君のお母さんに聞いてもらって
理解してもらえると思うか?」
と。
初心者向けの説明にも通じる話かなぁ、と
思ったりしました。
Posted by Fabius at 2010年12月13日 20:24
>AMIさん

公式とか方程式とか使えないので、「これはこういう理由で割り算するんだよ」みたいな感じですねー。^^

>Fabiusさん

専門用語使えないと辛いのですよねー。^^
事象ならともかく、概念とか説明するのは本当に難しい。
Posted by YEN at 2010年12月13日 21:16
それまで将棋かすごろくのバリエーションしかやったことがなかったので、複数の駒を同時に動かせるというのが一番インパクトがありましたかね。
戦闘解決はルパン三世で将棋の駒を人間にして射撃で勝敗を決めるやつをみたことがあるけど、ウォーゲームを知ったのとどっちが先だろう?(軍人将棋は知りませんでした)
Posted by AMI at 2010年12月13日 21:32
子供の頃は、潜水艦ゲームを見て、凄いリアルだと感動していました。^^
軍人将棋も駄菓子屋にあったので、持ってました。^^
Posted by YEN at 2010年12月14日 23:59
潜水艦ゲームというのはレーダー作戦ゲーム? それとも魚雷戦ゲーム?
Posted by AMI at 2010年12月15日 18:44
あ、魚雷戦ゲームの方です。
レーダー作戦ゲームは当時知らなかったのよね…。

TJ氏が、最良のブラインドサーチゲームと絶賛していたように思う…。^^;
Posted by YEN at 2010年12月15日 20:56
魚雷戦ゲームは友達がもっていたのでやったことがあります。魚雷戦がどんなものかはよくわかってなかったけど、ギミックは好きでした。
Posted by AMI at 2010年12月15日 21:25
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