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2010年12月13日

兵棋演習その2

前日記事の補足で触れたシミュレイター誌上の図上演習は昭和10年頃の海軍の「兵棋演習規則」を元にしており、当時の艦船や航空機の能力、砲爆撃の命中率などが設定されているとのことです。実際に行われた演習はこれをベースにしたと書かれているだけで、原典とどの程度の違いがあるのかについては言及されていませんが、S誌8号に掲載されているルールとドラマ「坂の上の雲」で映った判定表を見ると別のゲームであるようです。時代が違うし、水上砲撃戦と航空戦ではスケールも違うので当然だと思いますが。

できれば、二次大戦じゃなくて日清日露戦争バージョンがいいなぁ。ハワイ図演は記事を書いているのがいろいろ残念な人だしw
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