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2011年02月05日

TSS例会 2011年2月5日

参加者:11名
プレイされたゲーム:Race for tha Galaxy (Rio Grande、3戦)、死霊の夜明け (SPI/HJ)、パンドラ号の航海 (SPI/HJ)、SF3D Original (HJ)、Partizan! (WaW#16/DG)、銀河英雄伝説リップシュタット戦役 (ツクダ)、Oil War (SPI)

他の参加者のレポート
  • 錦大帝の雑記帳

    本日はみねさんに乗せてもらってTSSへ。途中で事故による通行止め渋滞に巻き込まれ大幅遅延、高速出口まで約2kmを平均時速2kmで走行したりして予定より2時間程遅れて11:30頃に到着。

    レース〜は風間さん、Hさん、はるぜひさん、3戦目はみねさんも加わってプレイしていた。

    死霊の夜明け[Dawn of the Dead]はSPIが出版してTACTICSの付録にもなったゾンビーがアメリカのショッピングセンターを襲うゲーム。ゾンビの行動にコマンドコントロールが採用されているそうな! TraJanさんのゾンビーが帝王さんの人類に撃退されていた模様。
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    (死霊の夜明け)

    パンドラ号の航海[Voyage of the B.S.M. Pandora]は同様にSPIが出版してTACTICSの付録にもなった生物探査船パンドラ号による異星の生物探査ゲーム。アウトライン的には初代スタートレックの探査任務的なイメージか。本来ソロプレイゲームだが、軍団総長氏がマスター役をしてTraJanさんが調査任務に就いていた模様。人類に匹敵する知能のトンボとかが出現していた。
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    (パンドラ号の航海)

    S.F.3.D.Originalは昨年からの宿題になっていたYENさんと私の対戦。
    一戦目はシナリオ8「挟撃」。L字形に配置されたマップで傭兵軍がシュトラール軍の挟み撃ちを受けるというもの。シュトラール軍がYENさん、傭兵軍が私。シュトラール軍は大兵力ながら、空軍も砲兵隊もなく、8輌登場するナッツロッカーがパンツァーファウストを満載した自走弾薬供給拠点になっているのが利点か。対する傭兵軍は少数ながら空軍とドールハウス自走重ロケット戦車がいて、拠点防御マーカーも与えられる。
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    (SF3D:「挟撃」序盤)
    最初は主力を森林方面に集めて迎撃戦を試みたがまともに戦ってはもたなそうだったので前線に配備した拠点マーカーは放棄して森の中でゲリラ戦を展開。シュトラール軍がナッツロッカーを慎重に運用したこともあり、この戦術が奏功し、2ターンを残して、中央盤から傭兵軍を一掃する勝利条件の達成がほぼ不可能になったので終了とした。
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    (SF3D:「挟撃」終盤)
    続いてシナリオ5「スーパーハンマー作戦I」。YENさんがシュトラール軍を希望されたので、私が再び傭兵軍。設定では、傭兵軍が新兵器を開発して渾身の攻勢にでたものの、偵察衛星によってその意図を察知したシュトラール軍の待ち伏せによって作戦は失敗するというもの。ゲーム的にはシュトラール軍は空軍を含めてかなりの大兵力を擁するものの、今回も間接砲撃ができるスフィンクスが不在。対する傭兵軍はドールハウス4輌、SAFS16機などかなり潤沢な兵力を擁している。空軍は劣勢だが途中で有力なファルケも来援する。
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    (SF3D:「スーパーハンマー作戦I」序盤)
    序盤、シュトラール軍はナッツロッカーを前に出してきたので、迎撃戦をされるのかとおもったが、我が軍が接近するとじわじわと後退。その間も空軍はバタバタ落とされていたが、このゲームの空戦ルール上、手の打ちようがないので気にせず前進。YENさんの空戦ダイスの出目がかなり悪かったのと、シュトラール軍の合体戦闘機ホルニッセの特性がゲーム上、不利に働くため、全般的な情勢としては傭兵軍航空隊は散々に撃破されていったものの、シュトラール軍もホルニッセが撃墜された場合の損失が大きく響いていた。
    地上ではシュトラール軍が引き気味だったのを利用して、ナッツロッカー殴り込み用に展開していた有力部隊を全部集中して右翼の森林拠点に投入。シュトラール軍が戦力の再編成をでいない間に拠点を一個づつ潰していった。ドールハウスの間接砲撃がかなり活躍して一撃で複数のPKAやGustavを吹き飛ばすことも多く、空中戦の損害を地上で補っていく。大規模なシナリオなので、2/3ぐらいターンを消化したところで時間切れ。ドールハウスの残弾、ナッツロッカーや空戦など、まだ流動的な要素はあるものの、傭兵軍が守りに入れる形成だったのでシュトラール側が苦しいかなという感じ。
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    (SF3D:「スーパーハンマー作戦I」終盤)
    射線のルールが若干おかしいがそれ以外は現代的な目で見ても遜色ないと思います。SF3Dのアップデート版とか需要があるのかね?
    (追記)間接射撃のルールについて、2点適用が誤っていました。(1)距離の修整と間接射撃の修整は累積する、(2)着弾隣接ヘックスに対する修整は耐久判定の修整(命中判定の修整と勘違い)。今回やった2戦は両方とも傭兵軍しか間接砲兵をもってなかったので、傭兵軍に有利に作用していた点を割り引かねばならない


    銀河英雄伝説リップシュタット戦役はみねさんの十八番。本日ははるぜひさん相手に、ブラウンシュバイク公爵プレイを堪能していました。
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    パルチザンはWorld at War誌16号の付録ゲームでユーゴにおける枢軸軍対パルチザンの戦いをテーマにしたゲーム。同じテーマのSPIチトーは外観からして奇天烈なゲームだったがこちらは見た目は普通のヘックスゲーム。珍しくKMTさんが予告から15分以内に登場してにしきさんと対戦していた。3時頃からインスト込みで始めたため最後まで終わらなかったものの、序盤は悲鳴をあげていたKMT氏の枢軸軍が、にしきさんのチトーを包囲して追い詰めるところまで進んでいた模様。
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    (Partizan!:中央で囲まれている赤いのがチトーのパルチザン)

    オイルウォーはSPIの近未来戦ゲームで名前から想像される通り中東が舞台。マップはアラビア半島の東側からイランまで。シナリオによっていろいろな国が西側連合国にケンカを売るらしい。今回はイラン、イラク他アラブ諸国が全部結託して西側およびイスラエルと対決するシナリオが、TraJanさんと帝王さんでプレイされていた(途中まで)。
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    (OIL WAR)

    昼食は中華。いつもながら量が多い。
    夕食はみねさんがクーデターを起こしてしおんへ。おろしロースカツ定食+コロッケ。いつもよりセーブしたつもりだったんだけど、ちょっと多かった。でも美味。あと、定食でまとめて出てくるのでさっくり食事が終わるのが遠征組としては助かる。前回より1時間以上早く帰れた。というわけで、私は今後もクーデターを支持するであろう。
    タグ:SF3D
  • posted by AMI at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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