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2006年04月02日

4月例会報告

参加者:10名(ゲスト2名)

プレイしたゲーム:銀河英雄伝説バトルライン、帝国領侵攻作戦、オンスロート、V作戦(TSS)、エントデッカー、銀河英雄伝説ガイエスブルク会戦、アニメーカー

少し寝過ごしてしまったため、やや遅れて会場に到着、雨が降っているし今日も少ないかなと思いつつ、帝国領侵攻作戦の調整をする。
しばらくしてみねさんが来たので銀英伝バトルラインをプレイ。二人とも初プレイだがバトルラインは経験あり。基本的にはバトルラインの策略カードを国別に提督に置き換えたもの。ゲームに不慣れなこともあり、ヴァンフリート会戦のように混沌とした戦況のなかで一箇所、また一箇所と戦局が定まっていく。およそシステムが飲み込めたあたりでみねさんの同盟軍が先に手詰まりとなり、辛勝。元のゲームとはかなりテイストの違うゲームになっている印象。

帝国領侵攻作戦をIS野氏のリクエストでプレイ。帝国軍を所望されたため、同盟軍を担当。「勇将ホーランドの帰還」の設定で、第三艦隊の代わりにホーランドの第十一艦隊が出撃する。
最初の2ターン、同盟軍は手札の過半数が作戦値1のカードで1エリアづつしか前進できず伸び悩む。第3ターン、ミッターマイヤー、ロイエンタール、ルッツの三個艦隊を基幹とする帝国軍の第一次反攻開始。ホーランドが敗走するものの、こちらもヤンの反撃でルッツ艦隊を撃滅。このまま戦うのは得策でないと判断した帝国軍はラインハルトを中心とした艦隊で反撃を仕掛ける。ほとんど得点を稼いでいない同盟軍は会戦で雌雄を決すべくドヴェルク星域に5個艦隊を投入して会戦を挑んだが、ラインハルト、キルヒアイスタッグで第五艦隊が撃滅されるなど一方的に敗退し、帝国軍が焦土回復に専念したためアムリッツァは保持したものの、得点差で帝国軍の勝利となった。

オンスロートははるぜひ氏とみねさんが何度かプレイしていたようですが、いずれも早々に勝敗が決していたようです。ランダム性の強いゲームなので序盤に躓くとどうしようもなくなるのがこのゲームの欠点でしょう。その後、二人はガイエスブルク会戦をプレイしていました。時間的に最後までいってないようでしたが、そろそろブラウンシュバイク公の本体が包囲されるか、という感じだったようです。

V作戦は私、王さま、IS野氏、F岡氏の4人でプレイ。序盤我が社はザクやコアブースターなどの安い機体を大量に販売して資金を増やしますが、そのような部隊が戦闘に生き残る筈もなく3回目の作戦が終わる頃には跡形もなく消え去っていました。戦局は全般としてジオン軍優勢で、特に王さまの指揮する赤いモビルスーツ部隊が猛威を振るっていました。我が社は先の大量生産製作で得た資金を元に社運を賭けて高速可変MSギャプランを開発しますが、パイロットを調達できなかったギャプランは初陣であっさり敵に強奪されてしまうのでした。このような精鋭部隊が登場したにも関わらずジオンの主力として活躍していたのは王さまの赤いモビルスーツガンキャノンでした。取り立てて強い機体ではないのですが、なぜか敵の攻撃は外れ、そして反撃は見事にヒットして絶大な戦果を上げたガンキャノンの活躍によって、王さまの圧勝に終わりました。

V作戦はそのあと、IS野氏、O野氏、F岡氏の三人で何度かプレイされてたようです。

エントデッカーを久々にプレイ。このゲームはたまにやると面白い。

王さま、しぐま氏と三人でアニメーカーをプレイ。みなが協力的なプレイを行ったのでキャストの埋まる番組が多く、特にらんま1/2と北斗の拳は8ラウンドを生き延びる長寿番組になりました。安いポストにも献身的に声優を派遣していたせいか他の二人に比べて資金力では圧倒的に負けていました。トップをねらえが1クールで撃ちきりになったのだけが心残り。
posted by AMI at 22:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 例会記録
この記事へのコメント
前回、前々回とゲスト参加させていただいたF岡です。今回も都合がつきそうなので参加させていただこうかと思います。手持ちのストライクノース(ドイツの北欧侵攻作戦が舞台の99年頃のコマンドマガジンのゲーム)というゲームをプレイしてみたいのですが、よろしいでしょうか?
Posted by 宇宙大将軍 at 2006年03月31日 16:40
ようこそ、宇宙大将軍さん
その場で説明受けてプレイできそうならお相手つかまつりますが。
何時頃おいでになるか予告しておいていただけると助かります。
Posted by AMI at 2006年04月01日 00:06
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