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2011年04月09日

信長最大の危機多人数ゲーム

MMP版"Most Dangerous Time"のルールブックが公開されているので見ていたら、多人数プレイ用のルールが掲載されていたので紹介。

3人ゲーム

織田方は一人で担当、反織田方が中小、浅井朝倉、上杉連合と、一向一揆、武田、毛利連合に分かれる。
両反織田陣営は互いに攻撃できず、防御戦闘は共同して行うことができるが、イベントカードの手札や勝利条件は独立しており、3人のうち誰か一人だけが勝つ設定。カードを第三勢力に利益を与えるために使うことは許される。
京の支配はカード引きには影響せず、常に、織田方はターン終了時、反織田はスペース占領時に取得。

もともと、反織田方は複数の大名家をセットにしたものなので、大名の分け方の好み以外はあまり違和感はないと思われる。

4人ゲーム

今度は反織田を一人で担当、織田方が羽柴派、柴田派、徳川派の3陣営に分かれる。それぞれ専用のチットで1回づつ活性化。その他に全員で使い回せる信長馬廻と織田直轄領あり。手札は共有。
3派閥にはそれぞれ担当領域が割り当てられ、他の戦線に兵力を持ち込むことは許されるが連れ出すことはできない。

あえて、2:2に分けずに織田家内での主導権争いにしたのは興味深い。わざわざマップに透明な板を重ねてマーカーで描けと描かれているぐらいで担当戦線の区別がめんどうそう。4人なら2人づつに分かれて2ゲームやった方がいい気も…
posted by AMI at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴァリアント
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