# # # #

2011年05月07日

2011年GW合宿

参加者:??名(SOLGER枠2名)
プレイされたゲーム:Lords of the Renaissance (Sierra Madre)、ガンスリンガー (AH)、スモールワールド、ドミナントスピーシーズ (GMT)、信長包囲戦(GJ)、関ヶ原戦役(国通)等

以下、みねさんより頂いたレポートです。プレイヤー名と表の幅だけ手直ししました。

合宿で、今回のお題として、井村氏より頂いた
Lords of the Renaissanceをプレイしました。

各担当及び提携大国は

担当提携大国
u野氏ジェノア教皇
I村氏ポルトガルアラゴン
N村皇帝兵科フランス王太子フランス
K木氏ミラノ公ハブスブルグ
O崎氏トレビゾンドオスマントルコ
ヨーク公イングランド


全員、初めてのプレイなので担当の小領主と提携大国の継承権が
一致するように国を選ぶ、そしてフランスは当然のごとく皇帝陛下に・・・

1年目
春 地中海の2国は通商路確保の為、艦隊の移動
   他の国はまだ寒いので動くことが出来ない。
夏 ジェノアの指揮する教皇艦隊は通商路を黒海へ伸ばし資源エリアへ
   フランスは隊商による通商路をジェノアへ繋ぐ
   ハブスブルグも隊商をジェノアへ繋ぎ通商路を確保すると同時に
   陸路でも黒海方向へ隊商路を延ばし始める
   イングランドは帆船艦隊を大西洋へ出しジブラルタル経由で
   地中海へ繋ぎ通商路確保
秋 交易の季節
  各国は交易路の宣言
  ジェノアのU野氏が資源エリアを押さえているので、資源供給料を要求、
  ここからゲーム終了までN村皇帝兵科のうめき声が響き続ける。
  (楽しんで頂けたようである。)
  アラゴンは通商路がメッシナ海峡を通過するので、関税で潤う
冬 ヨーロッパの冬は寒いので特にすること無し

2年目
 各季節前年と同じような展開
 ハブスブルグは陸路を完成させジェノアの魔の手からいくらか逃れることに成功する。


運命の3年目
 夏に疫病のイベントが発生
 イングランド王、フランス王が死亡してヨーク公、フランス王太子がそれぞれ大国を継承
 そして、U野氏のジェノア公も死亡、ここで戦意喪失によりゲーム終了


一部ルールを間違えていたが、それなりに楽しめました。
タグ:LotR
posted by AMI at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 合宿記録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/44956638

この記事へのトラックバック