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2011年05月25日

東国争乱とマルチを取り巻く環境

Must Attack 等でウォーゲーム日本史9号「東国争乱」に関する所感をあれこれみて感じたこと。
非常に大雑把に分けると、その時点で弱体な勢力から潰していく流れのプレイと、最終的な勝利に近い勢力を阻んでいくプレイという2つの系統があるように感じた。

メンバーによってプレイの感覚が変わるのは、どんなゲームでもそうだとは思うのですが、東国争乱のような外交系のマルチプレイヤーズゲームはその傾向が顕著です。

これについては、だからこそ面白いんだという意見もあると思うのですが、私的には面子に左右される度合いが大きい点で評価が下がるのが最近の傾向。魅力的なゲームもあるし、まったくプレイしないわけでもない(やる気がなければそもそも参加しない)のですが、しばらくは2人用のウォーゲームが良いという傾向が続きそうです。

(22:44追記)URLの記述が間違っていたので修整

posted by AMI at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録
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