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2011年07月10日

和泉歴史(ゲーム)研究会 2011年7月10日

参加者:9名
プレイされたゲーム:Combat Commander: Europe (GMT)、はがきのミッドウェイ、スーパーヒーローvs悪の帝国 (3戦、翔企画)、bidi (島津製作所)、7 Wonders (3戦)、第三帝国の興亡(仮称第三の帝国) (国通)、信長戦記 (国通)、奉天絵はがき(国通)、春のめざめ (2戦)

他の参加者のレポート
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    クーラーを止めるのは節電ではないと思っている方、AMIです。

    マジ暑いので今週は籠城の構えだったのですが、先日お食事をご一緒したtakobaさんが和泉歴史研究会に出陣されるとの情報を得たのでスクランブル。

    今回も若干早めに出て、和泉中央駅の行き止まり側の引き上げ線を撮影してきました。道路に阻まれてあまり接近はできなかったのですが。
    110710a.jpg

    開始時間に合わせて会場に到着したら、すでに中黒さんとtakobaさんが到着されていました。
    中黒さんといちねんせいさんは本日はお仕事モードでコマンド101号付録予定の「第三の帝国」やウォーゲーム日本史11号付録予定の「信長戦記」のテストプレイをされていました。例によって自分のプレイに忙しくてほとんど見ていなかったのですが、「第三の帝国」プレイ中のやりとりは楽しそうでした。詳しくはこちらをどうぞ。

    takobaさんが移動中にルールを読んできたので忘れないうちにやりましょうということで、まずはCC:E。シナリオはお約束の1番で、takobaさんがドイツ軍、私がソ連軍。
    序盤、うまく移動できたので、5番の建物を確保。しかし、後で判明するのだが、この建物、目立つだけで実は全然重要じゃなかった(CCではよくあることw)。おまけに奥にいるドイツ軍を攻撃しようとしたら、5番の建物が微妙に邪魔をする。そんなわけで陣地転換している間にサクサクTIMEカードが出たり、やたら火事が発生したり、赤軍の手札が回復で埋まってたりして思うように前進できないうちに時間切れ。目標支配で優勢だったドイツ軍の勝利。
    110710b.jpg
    (CC:E:終了時盤面)

    その後、takobaさんが制作中のはがきのミッドウェイをプレイ。ハガキを2枚つかったマイクロサイズのダブルブラインドゲーム。といっても、ユニットが艦隊単位なのでサクサク進む。
    南雲機動部隊は敵の裏をかいてミッドウェイ島の東側まで進出。渾身のミッドウェイ空襲は失敗したものの、米機動部隊との空母戦で精鋭の海鷲の駆る零戦隊の活躍して米艦隊を撃滅。改めてミッドウェイ基地を覆滅し上陸に成功した。
    110710c.jpg
    (はがきのミッドウェイ)
    ブラインドサーチゲームはプレイのハードルが高いので、これぐらいの簡略化されたゲームは空母戦ゲームの掴みにいいんじゃないかな。

    昼食後、日露大戦を終えて手すきだったIMUさんを巻き込んでスーパーヒーロー対悪の帝国をプレイ。モンスターメーカーブームの頃に出たカードゲーム。ミルボーンの変形で、プレイヤーはそれぞれ悪の秘密結社の黒幕となり、正義の味方の抵抗を排除しつつ世界征服率100%を目指す。
    私とIMUさんは風間さんが作った発展版「世界征服」を結構やりましたが、元ゲームははじめて。
    我が宗教法人悪の帝国は序盤に暗躍しすぎたために一度本部まで攻め込まれて潰滅。その後、女性幹部強化用にパンチラ衣装や謎のインカムを開発したものの、装備してくれる女子幹部が入社してくれず、正義のヒロインに貸し出したりして細々と経営していました。
    人数の融通がきくので都合3回プレイした。
    110710d.jpg
    (スーパーヒーロー対悪の帝国:下段は再建後の我が帝国。上はtakobaさんの結社に襲いかかっていたサイボーグ化したデビルマン)

    その後、同じメンバーでbidiをプレイ。超有名企業の島津製作所(の社内活動チーム)がつくったカードゲーム(ボード併用)で、小学生にプレイしてもらって環境保護について考えて貰おうというのがコンセプトのようだ。1枚引いて不要なカードを1枚捨て、同じ地域の保護動物を5種類揃えれば上がり。ただし、先に上がっても+10点が付くだけで勝敗はそのとき保護している動物の価値で決まる。
    本来ならこの動物かわいいとか盛り上がるべきなんだろうけど、カードの色と数字しか見てませんでした(滅)。
    110710e.jpg
    (bidi:上の方にあるのが私の保護した動物たち。そこそこいい点数だったが色を揃えたtakobaさんに及ばなかった)

    春のめざめは旧TACTICS誌61号付録ゲーム。さばげ隊長さんと麦さんが1日中プレイされていた模様。

    その後、春のめざめを観戦されていた方も呼んで4人で(悪の帝国を1回やった後)「世界の七不思議[7 Wonders]」をプレイ。BGGでも一時話題を独占していた人気作。古代の文明発展をモチーフにしていて、プレイヤーはそれぞれエジプト、バビロニアなど担当するがドイツゲームなのでそのへんはほぼフレーバーです。ゲームシステムはTCGのドラフト形式で7枚のカードの中から自分が使う1枚を選んで隣に回していく。全員が同時にカードを選ぶのでダウンタイムがほぼないのが良いところ。直接または間接勝利点になるカードを出すか、武力を伸ばして隣国を圧迫するという方法がありますが、いずれにしても強いカードは資源がないと出せないので、序盤は資源を確保して、徐々に文明を発展させていきます。

    110710f.jpg
    (7 Wonders:ロードス島のコロッサスで勝ったときの私の文明。別にタイタンを意識してるわけじゃないんだろうけど、コロッサスが軍事用なのが笑える)

    3回やって最初の1回勝った。評判通りの良いゲームだと思います。

    最後にテストプレイを終えられた中黒さんといちねんせいさんも交えて悪の帝国をもう一戦。

    その後、近くのサイゼリアで二次会。
    詳しくは上のリンクにあるtakobaさんのレポにお任せしますが、私が印象に残ったのは「二ヶ月の間に5回プレイしてもらえるゲーム」かな。

    新しいゲームもたくさん遊べたし、楽しい1日でした。
  • posted by AMI at 09:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 遠征日誌
    この記事へのコメント
    こっちの記事の方がためになる情報満載ですねぇ。
    Posted by takoba39714 at 2011年07月12日 23:30
    私的には他の参加者のレポートがいっぱい読めるのが嬉しいです。内輪の面子は他にそういうことをする人がいないのでw
    Posted by AMI at 2011年07月16日 06:00
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