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2007年07月14日

TSS例会 7月14日

本日は接近する台風を衝いてTSSに出撃という傾奇者的行動に出てしまいました。よい子のみんなは危ないから真似してはいけないよw

参加者:9名
プレイされたゲーム:ドイツ装甲軍団スモレンスク、戦国群雄伝鎮西軍記、同越登賀三州志、ASSAULT

スモレンスク(CMJ)はTSSで一番流行しているゲームです。本日も風間さんvs.Y口さんと、Y口さんvs.みねさんの2戦が行われていました。

鎮西軍記(SOLGER)は私の夏コミ新作で、はるぜひさんに「関白動座」のお相手をしていただきました。今回もはるぜひさんが関白で、私が島津を担当。豊臣方は初期配置の毛利軍と黒田如水隊を使って早々と筑前を平定し、豊前・豊後国境に迫ります。栂牟礼城の耐久力が包囲で少し下がったため家久隊を派遣して強襲を試みますが損害を与えられず転進。佐伯惟定は最終的に耐久1まで下がった栂牟礼城を守り抜きました。じわじわと戦線を進めていた豊臣軍に秀吉本隊の来援が到着すると一挙に戦勢が変わります。肥後の諸将がばたばたと寝返り、肥後方面で防御に従事していた島津義久、山田有信は連絡線を遮断される始末。黒田、秋月、堀、蒲生などの諸隊に押しまくられて薩摩への侵入を許し、出水城も奪われます。
一方日向方面も徐々に後退を続けていましたが、佐土原に迫るにはやや時間が不足かというところで例会終了時間が近づいたので終了としました。戦巧者のはるぜひさんが二回やって攻めきれなかったのでやや島津方に有利なバランスなのかもしれません。

越登賀三州志(TBG)はながわさんの夏コミ新作で、錦大帝さん相手に秀吉の越中攻めと、手取川合戦の2つのシナリオが戦われていたようです。上杉謙信が合戦で驚異的なパワーを発揮していたようです。

(発売当時の)近未来戦術級ゲームASSAULT(GDW)はTraJanさんとKMTさんが対戦していました。1日かかっても中盤あたりまでしか進んでいないようでしたが。相手の投入兵力がわからないのが特徴で、ゲームの構成としては面白そうでした。
posted by AMI at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 遠征日誌
この記事へのコメント
「関白動座」を楽しませていただきました。
シナリオとしては、☆☆☆☆のシナリオと思います。 上方側のプレイは、かなり考えることが多くなります。九州山間部の補給線の通し方などは、増援が来たときに誰をどこに使用するかをよく考える必要があります。部隊を移動させるときは、最短ルートを良く考える必要もあります。上方側のユニットが多いため行動を忘れがちになることにも注意しなければなりません。私も何度か移動忘れをしてしまいました。
佐土原城の包囲が少々厳しいかもしれませんが、基本的には攻勢側が勝利条件上多少不利というところでよいと思います。
Posted by はるぜひ at 2007年07月16日 22:47
今回もお付き合いありがとうございました。ゲームバランスは基本的にこのままでいこうかと思ってます。
Posted by AMI at 2007年07月18日 22:31
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