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2011年12月20日

坂の上の雲 第12回「敵艦見ゆ」

少し遅れましたが12回も総合放送で普通に視ました。
奉天はまあ挟むと思ってましたが、黒溝台もふつうにあって良かったです。

ただ、開戦後はロシア軍側の内情がほとんど描写されていないので、黒溝台会戦でどうしてロシア軍が退却したのかとか意味不明ですね。まあ、最終的にはクロパトキンに帰結されるので、「黒鳩が逃げた」でいいのかもしれませんが。
あと、秋山好古肝煎りの日本軍騎兵の機関銃がイマイチ活躍してるように見えなかったのが残念なところ。一応、日本軍が機関銃で応戦している場面はありましたが、素人目にも射撃してもそのままロシア軍が突撃してきてるように見えたような…

奉天会戦は総司令部の参謀の発言が強烈すぎて他の印象が。

そしていよいよ日本海海戦ですね。真之の方は相変わらずキレのない状態で最終話まで行くようです。まあ、最終回はさすがになんかやってくれると思いますが。とりあえず東郷長官と島村前参謀長が美味しかったですかね。ロシア側は上記の通りほとんど描写なしなんで、日本側視点でのどこで何やってたのかわからん感は出てましたがw

泣いても笑っても次回で最終回。刮目して待機。

P.S.
一瞬写っただけですがロシア軍の塹壕で飼われてた(?)わんこがかわいかったw
posted by AMI at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録
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