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2011年12月25日

坂の上の雲 第13回「日本海海戦」

というわけであっというまに最終回です。思えばこの3年間も駆け足で過ぎていきました。

初っ端の丁字を決めたところを除くとやや展開が分かりづらかったかなぁ?
オスラヴィアの沈没と、ロジェストウェンスキー提督の負傷、指揮権移譲でロシア艦隊が抜き差し成らない状態なのは表現していましたし、海戦中は敵にどれだけ被害を与えているのかわからないというのはあるのですが、もう少し状況説明があってもよかったかなぁと思わないでもなかったです。
聯合艦隊の方は露天艦橋で指揮してるから今までの様に「図で書いて説明」ともいかなかったでしょうが。

しかし、ロジェストウェンスキー提督が担架で運ばれてそのまま退場とは思いませんでした(まさか狙ってやったわけじゃないよなぁ)。

燃えている艦隊は壮絶でした。

ラストはまあこんなもんですかねぇ。
戦争物が流行らない昨今の情勢でよくつくってくれたとは思います。
posted by AMI at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録
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