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2011年12月29日

[銀河のチェスゲーム]ドラフト・オプション

 最初に配られる手札の差を埋めるための選択ルールです。ゲームに慣れて、最初に配られたカードの善し悪しで差がつくのが気になるようなら使用してください。

(1) 通常ルールと同様、全員に6枚づつ配ります。
(2) 自分に配られたカードを見て自分の手札にする1枚を選び、残り5枚を右手のプレイヤーに伏せて渡します。
(3) 全員が選び終わったら、左から回ってきたカードを見て1枚を選び、残りの4枚を同じく右に回します。これを繰り返してすべてのカードを回します。
(4) 自分が選んだ5枚と最後に回ってきた1枚を合わせて最初の手札とし、初期配置する人物を選びます。以下、通常のルールでゲームを始めます。

(ドラフトの例)
A、B、C、Dの4人プレイ

(1) 初期手札として6枚づつ配布。Aに配られたカードは、ロイエンタール、フレーゲル男爵、ルビンスキー、D・グリーンヒル、パエッタ、ルフェーブルの6枚。
(2) Aは6枚の中から断然能力に優れているロイエンタールを選んで自分の前に伏せ、残りの5枚を右隣に座るDに渡します。同時に左隣のBから5枚受け取ります。
(3) Bから来た5枚はリッテンハイム侯、シュターデン、ホーランド、パストーレ、クブルスリー。ロイエンタールを支える帝国軍の提督が欲しいところですが、リッテンハイムとシュターデンは共に貴族で叛乱軍に加わるため、能力値の高いクブルスリーを選択。残り4枚をDに渡します。
(4) 次にBから来た4枚はシュトックハウゼン、フォーゲル、ロボス、トリューニヒト。能力は劣るがイゼルローン要塞司令官の職が手に入るシュトックハウゼンを選択して残りをDに渡します。
(5) 次にBから来た3枚はゼークト、アップルトン、ホーウッド。ホーウッドを選んで残り2枚をDへ。
(6) Bから回ってきたのはフレーゲル男爵、ルフェーブル。最初に配られた6枚からロイエンタールを選んだ残りが一周して戻ってきました。ルフェーブルを選択して、フレーゲルをDに渡します。
(7) Bから最後に来たのは2回目に選んだカードの残りでパストーレでした。これで、ロイエンタール、クブルスリー、シュトックハウゼン、ホーウッド、ルフェーブル、パストーレという6枚の初期手札が完成しました。
posted by AMI at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人SOLGER
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