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2006年05月28日

2006年5月例会報告

参加者:9名(ゲスト2名)

プレイしたゲーム:V作戦(2回)、日露戦争、粘土のバルバロッサ、ドレイクの野望、1856

ゲームマッチ戦績
日露戦争 ○オデッセイ(ロシア)−●みねさん(日本)

ゲストの方が二名みえられたところで軽くV作戦から。一回目は私、みねさん、ツェンタオアさん、RUOUさんの4人プレイ。序盤にビグザムを引いてしまったので当然のように建造。都合良く5機ぐらいまで増やすことに成功します。途中学徒兵を押しつけられたりもしましたが、誰が乗っても強いものは強い。他の陣営の回りが悪かった上に、みねさんがビグザムをソーラレイで焼こうとして強引に戦闘発動したのを辛くも切り抜け、このときの加点のおかげで勝ちました。悪くない選択ではあったと思うけど、山が尽きかけていたので待っても良かったと思います。
オデッセイ師が来て、みねさんと日露を始めるということで、残りのメンバーで早めに食事を済ませた後、リクエストがあってもう一回V作戦をやりました。みねさんの代わりにはるぜひ氏が加わって4人。私はまたもビグザムコースでしたが、ツェンタオアさんのドム(リックドムだったかも)が平押しで二回の戦争であっさりゴールしてしまいました。展開が早いときはドムは強いです。
粘土ゲーのバルバロッサをプレイしたあと、王さまとはるぜひ氏がゲストのお二人を引きずり込んで邪教のミサを始めたので、私はI氏とドレイクの野望をやりました。

前回のプレイの教訓からパイロットの能力は搭乗している機体の制約を受けるというローカルルールでプレイしました。I氏のリクエストで私がシーラ陣営、I氏がドレイク陣営。
ドレイク陣営はオーソドックスにアの国攻めから開始。しかし、修整ルールが祟ってなかなかエルフ城の城壁を打ち破ることができず、陥落は2ターン目に。ミ攻略も宣戦布告のミスで1ターンの遅延を生じ、ラウでは開戦前にボチューンの配備が始まり、戦費調達に苦労するドレイク陣営に先んじて巨大戦艦ゴラオンの配備にも成功する。
ミの国都キロン城が陥落した後、救援にかけつけたゴラオンが進出して攻防戦となるがこれは余計だった。損傷したゴラオンは後退し、ナ、クの両国も参戦、以後はラウのナブロ要塞、ラウ北部を巡る戦いに推移していく。12ターンぐらいまですすんだが、終了時間が近づいたので途中終了とした。

日露戦争はオデッセイ師のロシア軍ががっちり満州を防備して勝っていたようです。ロシア艦隊がかなり活躍していたようですが、海軍の活躍がなくても結果はかわらなかったと思います。
posted by AMI at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会記録
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