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2012年01月01日

[数エーカーの雪]ルール変更

BGGへのデザイナーの投稿より

1.フランスの初期デッキから「川舟[bateaux]」を削除し、利用可能カードに置く
1.フランスの「川舟[bateaux]」をゲームから除外する。
(2012.2.22修整)

2.リザーブ:地域カードはリザーブに置けない

3.奇襲:奇襲可能距離は基本2+1/追加使用されたカード。例えば「ネイティブアメリカン」カード2枚の使用は距離3までの襲撃が可能になる。

4.本国の支援[ホームサポート]:カードは現在のドローデッキからしか得られない。ドローデッキが3枚より少ない場合、それらのカードしか得られない。従って、捨て札パイルをシャッフルして山札にする唯一のタイミングは、ターン終了時に手札を満たすカードが山札にない場合に限られる。

まだ、ゲームの全体像がつかめておらず、この変更がどのように影響するのか完全にはわからない。
1はフランスをやってないので不明。2は自分もやっていたので回転は苦しくなるか。3はより過激になるのかな。4は必須カードみたいだったのでそれが緩和されるのはいいことだけど、0枚のときにゴミになるということはデッキの枚数とホームサポートがどこにあるか常に留意したプレイが要求されるわけか。ドミニオンと違って手札全捨てじゃないから、数えてないと死ねる訳じゃあないけど、わかっているかどうかで戦術は変わる可能性はあるやね。

参考:BGGの当該変更発表のトピック(コメント全部は読んでないので漏れがあるかも)
http://boardgamegeek.com/thread/743531/rules-changes-from-martin-wallace
posted by AMI at 22:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 艦長私的記録
この記事へのコメント
bqsfgameの日記さんが言及してくださいました。
http://d.hatena.ne.jp/bqsfgame/20120122
Posted by AMI at 2012年01月05日 17:03
オリジナルルールでは英国が非常に有利です。改訂の2がその有利さを削ぐ効果が最も大きいと思われます(次善の代替手段がある様な気もしますが)。4もそれなりに効果があると思いますが2ほどではないと思います。1は可哀想な仏国のデッキの回りを少し改善してくれるでしょう。3は英国が奇襲対策をする必要性が高くなる分、英国のノバスコシア半島侵攻を遅らせてくれる可能性があります。私の感覚ではルール改定後も英国はまだかなり有利かと。
Posted by 通りすがりのオヤジ at 2012年01月09日 00:16
コメントありがとうございます。
相変わらずまだよくわかってないのです具体的なコメントができないのですが、参考にさせていただきます。
Posted by AMI at 2012年01月09日 11:27
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