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2007年10月14日

2007年10月例会報告

参加者:5名(ゲスト1名)
プレイされたゲーム:UP FRONT!(二戦)、30年戦争(GMT)、ベルリン総進撃(CMJ)

朝、鎮西軍記のユニットを切っていたら(自分の分はずっと初期につくった試作版だったのでw)、みねさんが来てアップフロントのルールを読み出したので二人で思い出しプレイをすることに。
とかいいつつ日本軍を選択。みねさんは英軍。バンザイのルールを確認するのがめんどうだったので、ジャングルルールはなしの遭遇戦。日本軍が大外から沖元軍曹率いる突撃チームが距離チット4への前進を果たし快勝。
二回目。米軍を選択。みねさんはドイツ軍。6−6分割の射撃戦構成にするが、まったく前進できないまま(最後まで距離チット0−0じゃなかったかなw)ドイツ軍に強力な射撃を浴び、弱い方のチームは半壊。主力グループの方も3人がピン状態にされた上に鉄条網をおかえれて抜き差しならない状態になり、しかも回復カードがほぼ一山分引いて回復1が三枚だけとかいう悲惨な状態に陥り、このグループが鉄条網を排除できたのは最後までピン状態だった兵士をドイツ軍が射殺してくれたためだったりする。そういう状態なので、ドイツ軍は着々と前進してくる。半壊したチームが側面射撃で有効な打撃を与えるものの、半ばピン状態になった状態でドイツ軍は地形に飛び込み、回復を引くのが先か、射撃を引くのが先かという競争になり、ドイツ軍が勝ちました。負けたけど、一戦目より劇的だったかな。

Fabius閣下が到着したので、食事後、約束していた30年戦争を開始。二人とも初プレイだったので、途中で一回仕切なおし。Fabius閣下がカトリック陣営で、私がプロテスタント陣営。
カトリックはババリアのティリーでプロテスタントの弱体なスタックを撃破した後、ワレンシュタインを登場させてハンガリーの反乱軍を撃滅。その後はワレンシュタインを主力として東部戦線で暴れます。プロテスタントはスウェーデンの援助とかトルコの進入とかのイベントカードで小細工しながら、主力のマンスフェルトはババリア戦線に回し、ババリア軍を叩きます(ワレンシュタインはいずれどっかいくと思っていたのでw)。ティリーが早々に討死したので、この戦線はプロテスタント優勢になり、スペイン軍の部将も戦死させたりしましたが、ババリアのユニット自体はそれなりに残っていたので、あまり席巻はできませんでした。なるべく掠奪しないように、外国援助にカードを使っていたのもよくなかったかもしれません。
 ワレンシュタインの功績があがりすぎたので帝国軍の指揮はピッコロミニに交代しますが、その軍はドイツ中部から北東部を嵐のように席巻します。一方、プロテスタントはデンマーク軍を登場させるものの、2のカードが上手く回せなくて、全く移動できません。
 ワレンシュタインはおもりの1ユニットと都市を守っていて戦死してしまいました。
 結局、カトリックが30点にして中盤戦にもつれ込みますが、ここで困ったのは、最初にフランス参戦がきて、その使用条件であるスウェーデン参戦がずーっと来なかったこと、おかげで中盤戦は常時1枚手札がないに等しい状態でプレイせざるを得ませんでした。
 結局、中盤デッキの最後8枚から7枚を引くまでスウェーデン参戦は来ませんでしたw 時間切れになったときのVPはカトリックの31点、かつ、スペイン領ネーデルランド、オーストリア、ババリアはすべて確保している状態でした。
30年戦争
(最終局面)

 カードドリブンを楽しむために、予めカードを予習しなかったので、苦戦するのは自業自得なのですが、本当に苦しかった。武将の戦死率の高さとか、荒廃していくドイツ領土とか、30年戦争の悲惨な戦いを満喫できました。

 ベルリン総進撃は三人プレイで、連合軍が史実より早く進撃している様子でした。
タグ:Up Front!
posted by AMI at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 例会記録
この記事へのコメント
一応、
『《GMT》Thirty Years War』
『《SRT》皇帝ナポレオン』
『《SPI》TITO』
なんてところのルールを読み込んでいるんですが…。
Posted by Fabius at 2007年10月01日 23:52
お、10月例会いらっしゃれますか。
30年戦争がご希望でしたらルールを読んでおきます。TITOは持ってないので説明していただかないといけませんね。
皇帝ナポレオンは昔散々やったので、細部を確認すればプレイ可能かと思います。
Posted by AMI at 2007年10月02日 02:34
一杯書いても信頼度を下げるだけですので(←苦笑)、
第一候補は
『《GMT》Thirty Years War』
であると告白しておきます。
「打ち方止め!」になったら(←苦笑)、
早めに連絡します。
Posted by Fabius at 2007年10月04日 00:33
了解しました。そいでは30年戦争のルールを読み込んでおきますね。
Posted by AMI at 2007年10月05日 23:28
お相手どうもありがとうございます。
どうしても Wallenstein を指揮したかったので
Catholic を担当したのですが、
Protestant は順番に到着する援軍を待つ必要がある以上、
カードの中身が別っていないと作戦が立たないわけで、
歴史の後知恵がない分、ある意味realですが、
ゲームとしては大変に苦しかったものと思います。
あるいは、今度は、新旧を入れ替えてやってみるのも
いいかもしれませんね。
Posted by Fabius at 2007年10月16日 01:46
こちらこそ、楽しかったです。
精強なスウェーデン軍が到着するのはわかっていたので、それをもって反撃に移る心づもりだったのですが、カードの巡りが悪くて間に合いませなんだw
担当陣営はまあそのときのなりゆきで決めましょう。
Posted by AMI at 2007年10月17日 06:43
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