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2012年04月01日

2012年4月例会報告

参加者:9名
プレイされたゲーム:Dawn of History (Civilization Expansion Project)、銀河英雄伝説アムリッツァ会戦(ツクダ)、トゥール・ハンマー!(同人)

他の参加者のレポート
  • 有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

    本日は、旧アバロンヒルの同人拡張バージョン歴史の曙を遊ぶ企画の2回目。参加人数の変動などもあり、今回はマップ西端を使用し、イベリア(桑トロ氏)、カルタゴ(みねさん)、ローマ(AMI)、ギリシア(タケタケ氏)、ミノア(えび氏)で開始、途中からケルト(U野氏)が参加して最終的に6人プレイとなった。
    序盤、カルタゴとの交渉により、シチリア島はローマ、コルシカ、サルディニアはカルタゴの勢力範囲とした。しかし、カルタゴは最後まで天文学を取得できなかったのでイベリアが最後まで租借していた。
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    第5ターンに各文明は都市を立ち上げるが、ASTに1マス余裕のあるミノアは人口確保のため1都市スタート。第7ターンから文明の購入が始まり、我がローマは石工と経験主義で立ち上げ。技術メインの割引戦略。しかし、活発に交易を行ったローマは慢性的に災難の輸入も続け、ローマ市はその都度破壊や衰退から再建を繰り返す。二つの火山地帯を抱えるモノの幸い火山噴火には見舞われなかったものの、奴隷の叛乱2回、迷信、内戦2回、内乱、疫病2回とか暗いまくって中盤からは都市数で伸び悩む。
    第9ターンにローマで内乱が起こり、イリュリア地方在住のケルト人が独立(U野氏が遅れて参加)。同ターン、これまで都市数でリードしてきたローマやギリシアに入れ替わり、ミノアとイベリアがトップに。ミノアはそのまま第13ターンに9都市を達成するが、直後に内戦によってカルタゴに都市を奪われ、以後はケルトが都市数でリード。それでも、ミノアは優秀なASTを生かしてトップを走る。薬学と解剖学で鉄壁の防御を固め、直接打撃以外に削る方法がない。ギリシア上陸作戦も考えていたのだが、度重なる災害から兵力を捻出することができず、17ターンで時間切れ判定となった。

    120401a2.jpg
    107点 ミノア(えび)
    102点 ローマ(AMI)
    100点 ケルト(U野)
    93点 イベリア(桑トロ)
    89点 ギリシア(タケタケ)
    72点 アフリカ(みねさん)

    アムリッツァ会戦はオデッセイ師とクロダ氏が丸一日かけてプレイ。12ターン突入が割と早かったのでそのままあっさりと終わるかと思われたが、その最終ターンに時間がかかりロスタイムギリギリでクロダ氏が敗北を認め終了。
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    トゥール・ハンマーは大昔にコミケで買った同人ゲーム。プレイするゲームの流れが変わる次期に買ったので投入するチャンスがなかなかなく、今回が初プレイ。プレイヤーはそれぞれ自由惑星同盟の艦隊司令官となり、イゼルローン要塞の攻略を目指すと書くと真面目な要塞戦ゲームのようだが、帝国軍のトールハンマーはコース上を走ってくるチョロQというバカゲー!
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    大阪組の帰宅後、アムリッツァ終了までの待ち時間でタケタケ氏、みねさん、私の3人プレイ。序盤は腹のさぐりあい。トールハンマー発射の要領が判ってきて、皆他のプレイヤーに先鋒を押しつけようとするが、巧みに自艦隊の展開カードを溜め込んだタケタケ氏が一気に4部隊を展開させて要塞を攻略し、勝利。
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    夕食は久々に王将。久々に皿うどんが食べてみたくなり、御飯系は省略して餃子1人前のみセットしたが、餃子も多かったw
  • posted by AMI at 09:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 例会記録
    この記事へのコメント
    M次氏が来るとのことなので、曙6人+2人卓に分ける予定です。
    なお、私、明日は家におりません、夜も帰宅しませんので、PCメールは確認できません。連絡が必要な方は携帯電話の方にお願いします。
    Posted by AMI at 2012年03月30日 22:38
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