# # # #

2012年03月26日

TSS例会 2012年3月24日

参加者:10名
プレイされたゲーム:マレー電撃戦(エポック)、シンガポール攻略戦(エポック)、Race to Kyoto(同人)、アイアンコンバット(SOLGER、2戦)、最後のサムライ 西南戦争(国通、ウォーゲーム日本史#13、2戦)、When Lions Sailed (Decision, S&T 268, 2戦)、フェニキア、シド・マイヤーのシヴィライゼーション:ボードゲーム+拡張、関ヶ原の役(TSS)、独眼竜政宗の野望(TSS)

他の参加者のレポート
  • 錦大帝の雑記帳

    マレー電撃戦は本日一番最初に始まったゲーム。Y口さんとパタケウチさんが対戦されていましたがお昼前には進捗がはかばかしくなく、シンガポールに切り替わってました。ゲームは見た目じゃないとは思いますが、ちょっと魅力に欠けるコンポーネントですね。
    120324a.jpg

    私は午前中、はるぜひさんとRace to Kyotoをプレイ。写真を忘れたのですが、はるぜひさんの用意してきた拡大コンポーネントを使用。ランダム決めではるぜひさんが日本軍、私が米軍を担当。選択ルールなしでやったので全軍播磨方面から進撃。序盤からEXを連発し、盛大に損耗していく米軍。これは進撃方法とか関係なしにあかんすぎ。日本軍は地道に戦線をさげていくだけだったが、米軍が勝手に消耗していき、2ユニットが除去されて勝利ラインに確実に届かなくなったので投了。今回特に戦闘ダイスがへたれていたのもあるけど、選択ルールを入れないと日本軍は反対側の戦線の守備隊を全部配置転換できるので米軍は苦しいのではないかな?

    昼食はいつもの中華。肉団子がメインのセット。

    午後からS.G.さんにアイアンコンバットのインストプレイ。まずはシナリオ#1で、私が太陽の牙、S.G.さんが連邦軍。とりあえず、システムを理解してもらう…つもりだったが、ミゲロ大尉の指揮がすばらしくラウンドフェイサーの集中砲火でダグラムが破壊されて終了。
    120324b1.jpg
    続けて、#54でアイアンフットを従えたダグラム対24部隊。今度はS.G.さんが解放軍で私が24部隊。丘の上に身を晒していたアイアンフット1機を吹き飛ばしたまではよかったが、アイアンフットに狙われてバレルが倒される。残る3機でダグラムの側背から集中砲火を浴びせるが、2発は装甲にはじかれ、3発目はジャンプで回避。ブリンク大尉は「解放軍のCBアーマーは化け物か!」と叫んだとか…。すかさず反撃で2機目がやられ敗北。
    120324b2.jpg
    その後、最後のサムライ 西南戦争を、S.G.さん政府軍、私薩摩軍でプレイ。お互いに初プレイで私も事前にカードの内容を調査しない状態で対戦。第一ターンの配置にミスがあり、熊本まで届かず。これでいきなり士気−3。その後、リカバリに務めたがいきなり3の低下は余りにも大きく、そのままズルズルと敗戦。
    120324c.jpg
    同じ陣営で再挑戦。こんどはきっちり熊本を確保し、早めに西郷どんを投入して士気を維持する作戦。大分強襲作戦が成功したので、政府軍を牽制しつつ、無理な戦闘は避けて時間を稼ぐ方針で行く。対する政府軍は兵力を続々と輸送し、熊本方面に反撃を加えてくる。激しい叩き合いの末に熊本は失われたものの、充分な時間を稼ぐことができた。政府軍は薩摩軍の士気を落としきる目算が立たなくなり投了。
    政府軍の重大な敗因は上陸カード(黒田清隆)を入れなかったことじゃないかな。薩摩軍は常に兵力不足なので、後方に上陸されるときついと思われます。

    さらに、S.G.さんに付き合って貰いWhen Lions Sailedも起動テスト。2人プレイでS.G.さんオランダ、私イングランド。
    第1ターンはお互い手探りのスタート。オランダが領土からの収入で潤ったのに対し、我が英国は財宝船団を連れ帰って猛追する。
    第2ターン。中米から連れ帰った2隻の船団によって英国は一等戦列艦2隻、二等艦2隻という大造船を敢行。オランダのサドンデスに備える。我が主力艦隊は黄金海岸のオランダ植民地を襲撃し、これを攻略。しかし、同地の財宝艦隊はオランダ軍の迎撃によって拿捕されてしまう。その後、互いに主力艦隊を母港に集結させ、英国艦隊が錨をあげた瞬間、ブリテン島近海は嵐に見舞われた。一等艦2隻を含む多数の艦艇が沖に流されて散開したり、損傷を受け、その被害の多さにアムステルダム強襲作戦は中止された。その後、散開した艦艇を狙ってオランダ艦隊の襲撃が行われ、これを迎撃した我が艦隊との間で遂に決戦が生起。優秀なトロンプ提督率いるオランダ艦隊の先制攻撃を受けたものの、営々と訓練を重ねてきた我が艦隊の精密射撃によってオランダの主力艦は次々に轟沈。しかし、後一歩というところで風向きが変わって勝負は水入りに…てな感じのところでS.G.さんのご帰宅の時間になったのでお開きにしました。
    120324d.jpg
    システム上、予算があればエンドレスに作戦を続けられるので、1ターンがやや冗長になりますが、海戦の雰囲気を盛り込んだ戦闘システムなど興味深い点が多くいいゲームだと判りました。これはプレイ環境を整えてきっちりやってみたいです。

    関ヶ原の役と独眼竜政宗の野望はいずれもTraJanさんが制作中のゲーム。にしきさんを引き込んでプレイされていました。関ヶ原の方は宇喜多が東軍についてアレなことになっていたようです。
    120324e.jpg
    120324g.jpg

    フェニキアは、Y口さん、怪鳥さん、パタケウチさん、はるぜひさんあたりでプレイされていました。知らないゲームなので詳細は不明。はるぜひさんが買っていた模様。

    シド・マイヤー〜は拡張(の一部、個別和訳が必要のない部分)を加えて、追加された3つの勢力で対戦されていた。インド(はるぜひさん)、スペイン(怪鳥さん)、マケドニア(Y口さん)だったはず。はるひさんのインド(多分)が有利に発展していた模様。
    120324f.jpg

    夕食はけん。4階建てタワーは初めて見たけど、建築限界を超えているようで輸送中の地震でソースの液状化被害が発生していましたw おとなりの席のお嬢さんがプリキュアのピンクが好きらしく(キュアメロディとキュアハッピーのフィギュアを両手に無双状態でした(誇張あり))食事中ずっと荒ぶっておられたw
  • posted by AMI at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前: [必須入力]

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント: [必須入力]

    認証コード: [必須入力]


    ※画像の中の文字を半角で入力してください。
    この記事へのトラックバックURL
    http://blog.sakura.ne.jp/tb/54643866

    この記事へのトラックバック