# # # #

2012年04月09日

[文明の曙]2つの短縮案

発展版の短縮プレイ案2題。

かがみのくにさんのヴァリアントはASTを短くし、人口オーダーを都市オーダーに置き換え、更に貿易カードの種類と枚数を逆転させるというもの。例えば、3の貿易カードなら、8枚の材木と9枚の塩を、9種類の産物2枚づつにして、セットは異なる産物を集めることで価値が上がるようになります。カードの枚数が少ないときに元の方法より価値の高い組み合わせになる可能性が上がります。具体的にどの程度変わるかまではちょっとわからないが元ゲームのテイストを維持しつつ時間圧縮効果を上げていると思われます。


もうひとつはBoardGameGeekでTom Eskey氏が公開しているA Quick-Play Variant for Adv Civ。こちらはもっと大胆で、行動順と災難はチット引き、貿易を完全に廃止にして都市の数から直接文明点を買うためのリソースを得るという形で、主に貿易にかかる時間を圧縮しています。行動順がランダムなので都市数や人口を調節するとかのゲーム的な工作もないし、盤面の争いと、文明選択の優劣のターゲットを絞れるので、貿易要素をバッサリあきらめられるならいい圧縮かも知れない。
タグ:Civilization
posted by AMI at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴァリアント
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/55004302

この記事へのトラックバック