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2012年04月21日

三國志12対戦版(コーエーテクモゲームス)

ネガティブな評判の先行している三國志12ですが、せっかく無料でできるので、対戦版を少しさわってみました。

戦略部分も体験版が出ていますが、HDDの都合もあり今回は対戦版のみを体験。
ユーザ登録が必要ですが、大航海時代オンラインのときに使っていたアカウントが有効だったので登録自体は数回クリックするだけで終了。

対戦版は戦略ゲームである三國志12本体の戦闘場面のみを切り出して対戦するという形式です。進行はリアルタイム形式で、「時計を止める」ことはできず、ゲージがたまると必殺技が発動するいつものシステムです。

本体だと当然それまでに整えてきた家臣団や部隊を投入するのだと思われますが、対戦版ではコスト制で最大6枚までの武将カードを組み合わせて軍団を編成します。初期のカードは趙雲、典韋、太史慈となかなかの顔ぶれがいますが、この時点で軍勢がごった煮で歴史派だと心が折れそうですw 隠しパラメータとかあるのかもしれませんが、とりあえず表面上はマジックのマナカラーみたなものはなく、複数の勢力を混ぜてもデメリットはなさそう?

適当に組んで何戦かやってみました。時間制限ありなので、1プレイは意外と早く終わります。最大でも6ユニットしかないので、思ったより忙しくはありません。しかし、コスト制とはいえやはりカードの充実している人と当たるとかなり厳しい戦いになります。1戦やるごとに報酬のカードがもらえるのですが、これが無料プレイ組だと最低の銅パック、本体を購入した人はひとつうえの銀パックを開けることができ、お客様優遇になってます。

ゲーム自体は可もなし不可もなしですかね。手持ちのカードが少ないと自分の戦略で軍団を編成できないので、カードを溜めるまで耐えられるか、無料のパックだけだと厳しい気もw

最大の問題は、ネット対戦でありながら、ランダムで相手が決まる試合方式しかなく、友達と対戦したり、カードをトレードしたりする要素がない点です。また、チャット機能もないので、挨拶や感想戦もできません。一人でPC2台使ってインチキするのを防ぎたかったのかもしれませんが、ここまで何もないとちょっと賢いAIと戦ってるぐらいで、対人対戦をしている意義が感じられませんでした。

ただ、まあ、改良の余地はあると思いますが、短時間で簡単な戦術ゲームができる点は評価していいのではないでしょうか。

参考:公式
http://www.gamecity.ne.jp/sangokushi/12/
posted by AMI at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム紹介
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