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2012年05月05日

タイタンマイナス

TITAN といえば、アバロンヒルのゲームというのが一般的な認識だと思いますが、他の同ブランドのゲームと同様、買い取られる前の前身が存在しました。Gorgonstar Publications という出版社はBoardGameGeekにもTITANとその拡張キットである BattleLands of Titan しか登録されていないので、タイタンを出版するために結成された自費出版メーカーだと思われます。



(以下、厳密にいうとヴァリアントではなく旧バージョンのお話)

拡張キットと聞いて色めき立った方もいるかもしれませんが、実のところ、アバロンヒル版は、オリジナルのタイタンとバトルランドという拡張の両方の内容を含んでいて、逆にいうと、タイタン本体は戦術マップたる戦闘地域[Battle Land]と10体のキャラクターが欠落していました。戦闘解決は、攻撃側3ヘックス、防御側2ヘックスのより小型の戦闘ボードに順番にキャラクターを並べていって全滅するまで戦ったようです。

最初はなかったキャラクターは大天使、コロッサス、ゴーゴン、グリフォン、ヒドラ、レンジャー、サーペント、ユニコーン、ウォーロックで、スワンプとデザートの終点がワイバーンだった模様。

コロッサス、サーペントという大ゴールがない(ドラゴン、ジャイアント(、ベヒモス)が最強クラス)のは戦略に違いがでそうで興味深いですけど、アバロンヒルが排除したってことは面白くないか収束性に欠けるんですかねw

参考:
http://wolff.to/titan/oldtitanrules.html
タグ:TITAN
posted by AMI at 22:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ヴァリアント
この記事へのコメント
戦略マップ(双六マップ)は同じなんですか?
Posted by Fabius at 2012年05月07日 22:18
同じっぽいです。
Posted by AMI at 2012年05月07日 22:44
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