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2012年05月14日

黒船あるいはドレッドノートになるか

既に各所で話題になっている「歴史群像」20周年記念特別号付録の歴史ボードゲームですが、ゲームのデザインを担当された山崎雅弘氏のblog琥珀色のノートで情報が公開されましたのでメモ的に。

ヘックスマップを敢えて排するなど非ゲーマー向けに、既存のウォーゲームのスタイルに囚われないデザインになっている点が興味深いです。ゲーマー向けにデザインすると既存のフォーマットから大きく外すのはなかなか難しいと思いますが、今回は既存ボードゲームとは直接関係のない歴史群像の付録ということで可能になったんですかねぇ。

しかし、個人的に最も注目するのはその価格です。雑誌本体に加えて、両面フルカラーマップ、15mm打ち抜きカウンター120個、ルールブック48ページ付き特別定価1100円。部数がそんだけでてるんでしょうか(こちらの情報だと、2010〜2011年の平均で42467部。ここの情報だと歴史雑誌の中では発行部数低い方なんですね)。「戦いは数だよ兄貴!


posted by AMI at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録
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