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2012年06月27日

震電 本土迎撃戦1946 (Web公開)

インディーズCDのオマケとして制作されたハガキゲームのWEB公開版です。

ゲームは試作のみに終わった旧海軍の前翼型局地戦闘機「震電」が量産に漕ぎ着けたらという設定で、P-51の護衛付きで侵攻してくるB-29から1946年の日本の空を零戦と共に守ります。B-29が一機でも本土に到達したら負けってことは、遅延していた新型爆弾が開発されたって感じですかね。

ゲームシステムはターン毎にイニシアチブを決めて、陣営毎に移動−戦闘を繰り返すシンプルなもので、攻撃側が一方的に射撃できるシステムのため、イニシアチブの優劣が重要になってきます。簡単なゲームなので、機体の向きや空戦機動のルールはないのですが、同じヘックスに移動せずに滞空するのは禁止されています。プレイ感は戦略級銀英伝の艦隊戦ルールを思い出させました。

やや日本軍に甘めの評価かなぁと思いますが、主役が震電のゲームですから、こんなものですかね。
短時間でプレイできるので震電に興味のある方はダウンロードしてみてはいかがでしょう?

120627.jpg

参考:Asian Dynasty
http://www.asiandynasty.net/?p=631
posted by AMI at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム紹介
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