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2012年08月12日

TSS例会 2011年8月11日

参加者:9名
プレイされたゲーム:ドイツ装甲師団長2(GJ)、ベアズクロウ(6A)、The Art of Siege (SPI)、伊達政宗ゲーム(?)、銀英伝バトルライン(TSS)他

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bqsfgameの日記さんを見て、YENさんが秘蔵していたのを思い出し対戦の運びとなりました。

でも、その前に、マリー・アントワネット物語展へ。詳しくは別記事で書きますが(書きました)、なかなか充実していて良かったです。女性が圧倒的に多かったですけどw

さて、「The Art of Siege」は4in1のいわゆるクワドリゲームですが、この箱に入っている4つは共通ルールではありません。今回は和訳も公開されていたのでbqsfgameの日記さんお勧めのセバストポリを選択。YENさんが守備側がいいとのことだったので、私が攻囲側の英仏連合軍、YENさんがロシア軍を担当。

さて、このゲーム、要塞側はポイント・トゥ・ポイント的な移動ルールを使いますが、実際のところ、ミニチュアゲームのようにスケールを使って移動や砲撃をするというシステムです。連合軍は縦方向の連絡壕と横方向の塹壕を組み合わせて掘り進め、適度に要塞に接近したら強襲戦を行って8つあるセバストポリ要塞のバスチョンのうち2つを占領すれば勝利。最終ターンまで守りきればロシア軍の勝利です。
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序盤はお互い勝手がわからず、砲撃の応酬をしながら工事を繰り返します。初っ端から連合軍のランカスター砲というのが効果を発揮して景気良くロシア軍2ユニットを吹き飛ばします。しかし、すぐに冬が来て、英仏軍が凍える凍える。戦争にはありがちなことかもしれませんが、戦闘での死傷者よりも凍傷で死んでいく兵士の多いこと……
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さて、苦節数時間12ターンの長きに渡って建設した連合軍の壕はいい感じにロシア陣地に接近したのでついに第一次総攻撃(強襲)を発動します。英軍2個旅団、フランス軍3個旅団を投入したこの作戦はしかし、わりとあっさり撃退されます。その後2ターンを体制の立て直しに使った連合軍は第14ターンに第二次総攻撃、そして続く第15ターンに第三次総攻撃を発動、ついに英軍部隊がスバストポリ要塞中央付近のGreat Redanを占領します。これでロシア軍は要塞地域が二つに分断されてしまい、兵力の運用に障害が出ます。しかし、本来攻勢正面と考えていたフランス軍方面ではロシア軍野砲部隊の活躍が目覚ましく、弱体なロシア軍最右翼の強襲が度々撃退されます。

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そこで連合軍は右翼にフランス軍陣地の転換を行い最終ターンの第五次総攻撃に期待を掛けます。正直、右翼に兵力を送ったのが遅く、間に合わないかと思われるタイミングでしたが、さんざん不発弾を投じてきた準備砲撃が最後に来て2ヒットを与え、守備隊を半壊させます。さらにフランス軍親衛部隊が活躍を見せ、2つめのバスチョンを確保!
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いろいろ細かいルールを間違えたり忘れたりしていたのでクリアな勝利じゃないですが、最後に盛り上がって面白かった。独特のシステムとプレイ感で人を選ぶゲームだと思いますが、私は大いに気に入りました。機会があればちゃんとしたルールでやりたいし、残りの3ゲームもやってみたいですね。

自分のプレイに集中していたので他のゲームの様子はよくわかりません。ドイツ装甲師団長2はドイツ軍が苦しいという話が漏れ聞こえてました。

昼食は中華。
午後〜夕方頃にすごい雷雨があって、室内にいたから直接被害は受けなかったのですが、その余波で帰りの近鉄のダイヤが酷くみられていました。時間が読めなかったのでマクドで軽く食べて75分遅れのアーバンライナーへ。幸い天候は回復していたのでさほど問題もなく帰れました。
posted by AMI at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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