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2012年08月26日

TSS例会 2012年8月25日

参加者:7名
プレイされたゲーム:数エーカーの雪、2192 Invasion: Earth、ミッドウェイ海戦(歴史群像)、宇宙の戦士(AH)、朝鮮戦争(エポック)、咲カードゲーム(TSS)、MSG War(TSS)

他の参加者のレポート
  • 錦大帝の雑記帳

    本日はみねさんに乗せてもらいTSSへ。割と直前に参加が決まったので、YENさんと対戦の約束は取り付けたのだが、ゲームは決まらないまま適当に荷造り。本命にしようとしたS.F.3.Dが発掘できなかったw

    事前に脱落情報が多く、今日は少な目かなーと思ったら案の定一番乗り。

    YENさんの到着予定まで1時間半ぐらいあったので宇宙の戦士の復習。その間にみねさん(北朝鮮軍)と風間さん(国連軍)の『朝鮮戦争』が始まる。国連軍の戦線に不備があり北朝鮮軍が突破を達成、一度突破をなかったことにして続けたものの、再び同様の事態が発生して北朝鮮勝利で終了した模様。
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    Yenさんが到着したのでとりあえず数エーカーの雪[A few acres of Snow]をインストプレイ。資金がまわしやすいイギリスを担当して貰う。イギリスも力を蓄えつつあったが、本格的に戦争が始まる前に、フランスが入植者をゴリゴリ投入して町を作りきって勝利。
    120825a.jpg

    昼食はいついもの中華屋。揚げそば、ラーメンという定食w

    2192 Invasion: Earthはヤマト2199からヤマトが発進する以前のガミラス帝国の太陽系侵略を扱う戦略級ゲーム。序盤の火星侵攻を撃退したものの、これで危機感を覚えたのか総統閣下は大増援を承諾され、以後地球軍は苦しい展開に。め号作戦(冥王戦反抗)の発動が早すぎて撃退され、以後はじわじわと遊星爆弾で締め上げられていく。中途半端に抵抗したので一回目の使者が最終ターンという悪循環で、地表が侵食されて、POC勝負で敗北。
    120825b.jpg

    プレイしていていくつか表示マーカーが必要と感じた。なんとかしよう。

    続いて歴史群像付録のミッドウェイ海戦。お互いに初プレイ。ランダム引きでYENさんが帝国、私が合衆国。日本軍はミッドウェイを最低中破以上にしないと勝利条件で負けるので、先に基地を叩くか、空母を狙いに行くかという選択肢があるのだが、今回はYENさんは空母攻撃を優先してきたので、索敵合戦となった。ミッドウェイ基地破壊による追加チットが投入されない場合、割合的に米軍の方が索敵有利なので、米軍が先手を取り飛龍に襲いかかる。米軍は複数の空母による共同攻撃ができないので、一撃では勝負が決められないが、徐々に飛龍の力を削いでいく。しかし、思いの外対空射撃(便宜上対空射撃と呼ぶが、実際にはCAPも含む艦隊防空システム全体)が強く両軍とも航空隊の消耗が激しい。日本軍も遅れて索敵に成功し、赤城と蒼龍の2隻の航空隊からなる8ユニットの大規模攻撃を送り込んでくるが、赤城航空隊などは一回の空襲で4ユニットすべてが撃墜される始末。お互いにものすごい数の航空隊を消耗しながら空襲を繰り返した結果、飛龍が出撃前に中破してしまったこともあり、先に日本軍の航空隊が潰滅し、ミッドウェイが手つかずであったため終了した。日本軍は蒼龍が沈没、飛龍が中破、実働航空機は加賀の1ユニットのみ。米軍はエンタープライズが中破で実働航空機は合計4ユニット。
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    基本的なコンセプトは面白いと思うのだが、日本軍の最初の基地か空母かの選択を覗けば、相手のプレイヤーの行動に関係なく、自分がいかに効率よく索敵と空襲を回すかのみにかかっているので、ゲーマー的には食い足りない印象。せめて戦闘機がユニットになっていれば、攻撃隊の護衛を重視するか、CAPを厚くするかといった選択もあるのだが、ルールが複雑になりすぎるか。個人的にはもうひとひねりあれば化けるかなーという印象なのだが惜しい。

    咲カードゲームは風間さん作の選手をドラフトで集めて麻雀大会を戦うカードゲームにアニメ2期阿知賀編のキャラを追加した新バージョン。ラスボスさんが怜さんを撃退していた。風間さん、怪鳥さん、T井さん、みねさんでプレイされていた。
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    MSG Warは同じく風間さん作のモビルスーツ(のコスプレをしたお姉さん)同士のバトルロイヤルのカードゲーム。みねさんがリタイアして、風間さん、怪鳥さん、T井さんでプレイされていた。
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    その後、宇宙の戦士[Starship Troopers]。シナリオ5a。YENさんが地球連邦を希望されたので私が蜘蛛担当。蜘蛛の植民惑星に対して連邦軍が攻勢に出たが攻めきれずに撤退するというシチュエーション。回収できなかった生存者のペナルティが厳しい。
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    第1ターンからトンネル直上ヘックスを2箇所も発見される。第2ターンに聴音機持ちの機動歩兵が通りかかったので爆薬に点火するもスタンのみ。第3ターンに工兵の直上に機動歩兵が来たので、重火器と兵士3体を送り出す。ビームで射撃した聴音機持ちは負傷にできたが、白兵戦はHVY止まりで救出隊の置きみやげの遅発爆弾でビーム砲を含めて混乱状態にされ、次ターンに殲滅されてしまう。
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    第4ターンにこちらも爆薬で1体をKIAにするが、小出しに兵力をだしても各個撃破されるだけなので、以後は逼塞して、連邦軍の撤収直前に襲いかかることに方針変更。重神経ガスでトンネルもうを切断されないように、回廊の整備に勤しむ。
    終盤、回収艇のビーコンが落ちたのが蜘蛛の巣のほぼ真上で、撤収のために周囲を移動中の機動歩兵に対し、残っていた爆薬と投入可能な位置にいた集団を投入。地球軍が集中射撃をうけないように兵力を分散させていたのが仇となり、負傷までいかずともHVYなどで1ターン行動不能になった兵士を置いて行かざるを得なくなり、地球連邦7VP、アレクニド47VPで圧勝。
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    このシナリオは地球軍は聴音機だけでトンネル網を探知しなければいけないので、久々のプレイでは荷が重かったかと思う(他の得点方法に対して、撤退できなかった生存者のペナルティが大きすぎるので)。

    そんな感じで終了。
    夕食は怪鳥さんの提案でひさびさにしおんで、ロースカツ定食とポテトコロッケ。
  • posted by AMI at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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