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2013年01月14日

運営ルール(簡略)

 イギリス有利との世評もありますが、新しいゲームなので、標準ルールで一巡した上で、将来的にバランスを調節した第二回を開催することを想定しています。

 不明点とかありましたら、事前にお問い合わせいただけると捗ります。

2.使用ルール
 公式2版ルール(second edition)。
2-1. 捕捉ルール
(1) リザーブに誤って地域カードを置いた場合、判明した時点で、対戦相手が、手札に入れる、捨て札に置く、未使用に戻すのいずれかを選択する。
(2) 地域カードの追加漏れは気付いた時点で捨て札に置く。
(3) 自分の山札の残り枚数を数えることは可能。山札の内容確認は不可。

3.参加資格
 SOLGERの正規会員で運営ルールに合意する者。
 あるいは、正規会員の推薦があり、運営ルールに合意して、運営協力として1大会あたり1000円を寄付する者。

4.試合
 総当たり2回戦(各対戦カード毎に英仏1回づつ)。対戦順は定めないが、同一カードはリーグの前半と後半で各一回対戦。同時に2カード以上開催可能な場合、陣営は1回目対戦時にランダムで決める。
 SOLGER例会での対戦を推奨するが、対戦者間で合意すれば他の場所での対戦も有効。

5.勝ち点と優勝
 1勝毎に勝ち点3(このゲームには引き分けはない)
 通算勝ち点の多い者が優勝。同点の場合は、(1)総勝利数、(2)直接対戦での勝ち点、(3)勝利した相手の勝ち点の累計で順位を決める。

6.持ち時間
持ち時間:5分
着手ごとに:1分加算
 手札、捨て札、盤面のすべてを調整するまでを1手とする。ただし、シャッフルが生じる場合は、シャッフルすることを宣言して、手番を終えることができる。

7.シャッフル
 シャッフルはカードの所有者のみが行う。
 対戦相手はカットする権利を有する。カットなしで相手が山札から引いた場合はやり直しを要求できる。

8.禁止事項
(1) 第三者がカードに触る
(2) ルール確認、ルール間違いの指摘以外の助言

その他細部運用は従前と同じ。
posted by AMI at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 数エーカーの雪杯
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