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2013年03月20日

和泉歴史(ゲーム)研究会 2013年3月17日

参加者:13名?
プレイされたゲーム:ドイツ戦車軍団(エポック/国通)、卓上野球機構(同人)、謙信上洛(ツクダ/GJ)、数エーカーの雪原(Treefrog)、タンクショウ(同人)、トブルク強襲(同人)、スペースバーバリアン(同人)、セブンワンダー

他の参加者のレポート
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    出発が遅れ、到着したのが12時前。ハリコフ(ドイツ戦車軍団)と官渡の戦いのテストプレーが行われていて、謙信上洛がこれから始まるという感じのところで、皆さん昼食に行かれたのですが、私は残って「卓上野球機構」のカードを見せてもらってました。
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    野球ゲーム経験者には、このカードを見ていただければ説明の必要はないと思いますが、投手と打者が1回づつサイコロを振る解決方式。ヒットレンジが明示されているので、能力値は把握しやすい印象。

    皆さんが昼食から戻られてしばし雑談の後、セブンワンダーを始めるかといったところで、お誘いしていたぐちーずさんが到着されたので対戦開始。

    トブルク強襲1942は初級ゲーマ向け同人誌SLGamer 8号の付録。1942年5〜6月のガザラの戦いを再現する作戦級ゲーム。戦闘はサイコロパワー、移動はヘックスでオーソドックススタイル。枢軸軍のみ移動と戦闘の順番を任意に選択できる。
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    ぐちーずさんが英連邦軍、私が枢軸軍を担当。英連邦軍は防御陣地に籠城しており、ドイツ軍は前線の連合軍防衛ラインを叩いて都市支配による勝利を目指すか、トブルクに突入してサドンデスを目指すかの選択肢がある。戦車部隊を攻城戦に使うのは愚の骨頂かもしれないが、連合軍のサドンデス条件を妨害しながら正面で殴り合うのはめんどくさそうだったので、トブルク作戦を採用。
    序盤、反撃の目を摘むために道すがら連合軍ユニットを叩きつつ前進する段階は順調だったが、さすがにトブルク要塞はとても固い。イギリス機甲師団の反撃もあり、あっというまえにDAKが3個師団とも溶けて最終ターンを待たずに終了。
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    戦闘が6面体サイコロ1のみ命中を部隊の戦力により1〜10個程度振るシステムなので、当たりはずれの振れ幅が大きいのが長所かつ短所か。

    続いて、スペースバーバリアン:ドメルの戦争。先の大阪ゲムマ2013の中黒さんの新作。ヤマト2199でごく短時間描写されたドメル将軍率いるガミラス帝国小マゼラン銀河方面軍と蛮族(ガトランティス帝国)の戦いを作戦級にまとめたゲーム。ランダムでぐちーずさんが帝国、私が蛮族担当と決定。
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    序盤、帝国軍が均等に戦力をばらまいてきたので、一点に集中して先陣を切る。ヤマトがいきなり5歩進んで(蛮族はヤマトが次元断層を航海するまでに勝利条件を満たせなければ負ける)、敵にエースパイロットのメルダが参加する。どちらかというと艦隊戦に特化したガミラス軍に対し、白色彗星軍は空母艦載機が重要な戦力なので、高い空戦力を持つメルダはやっかいな相手であった。
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    敵の戦力配置の隙をついて中枢部のオメガ戦線の制圧に成功するが、次のターンのイベントはまさかのまさかの蛮族軍兵站不足(移動禁止)。先の戦闘で旗艦の存在することを暴露してしまった蛮族艦隊に対し帝国軍主力が襲いかかる。猛威を誇った白色彗星機動艦隊は旗艦他1ユニットにまで撃ち減らされるがかろうじて退却に成功する。
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    VPはそれなりに上がっていたものの戦力の低下でいまひとつ決め手に欠ける。ヤマトもゴールに近付いてきたので乾坤一擲再びオメガ戦線に突入。敵は少数ならが重装甲の戦艦クラスが殆どで頭が痛くなったが、激戦の末敵旗艦ドメラーズIII世の撃破に成功! 司令官戦死により蛮族大勝利。
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    エリア数は少ないものの、戦力を裏返して配置するシステムが面白い綾を生んでくれます。

    Tank Showは某美少女戦車アニメをモチーフにしたショービジネスとしての戦車戦の対戦型カードゲーム(美少女は直接出てきませんが、台詞カードがそれっぽい口調?)。プレイヤーは自分の戦車隊で戦場を制圧していくことを目指す。各戦車には敵を撃破するための砲撃力、戦場を支配するための制圧力、投入コストがあり、マネジメント面に重きが置かれている。
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    ゲーム開始時の戦力は我が軍がT-34、M4、4号駆逐戦車、B1bis、ぐちーずさんが3号戦車×2、マチルダ、ウルバリン。
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    今回のプレイでは火力が高く、第二線においても火力が下がらない特性を持つ4号駆逐戦車(その代わり、制圧力は低い)が活躍してくれた。中盤、高速道路を使った反撃を食らい、もつれたがなんとか振り切って勝利。


    謙信上洛は織田軍が無双していたようです(写真なし)。

    先日の大阪ゲムマで先行販売されたドイツ戦車軍団各ゲームが繰り返しプレイされていました。
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    その他、数エーカーの雪原なども。奥はドイツ戦車郡団かな。
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    そんな感じで今回も楽しくプレイできました。
    4月はお休みで、次回開催は5月19日とのことです。
  • posted by AMI at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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