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2013年03月26日

TSS例会 2013年3月23日

参加者:9名(見学1名)
プレイされたゲーム:謙信上洛(ツクダ/GJ)、長篠・設楽原合戦(国通)、阿弖流為伝(TSS)、ウェストウォール:レマゲン(SPI/6A)、トブルク強襲1942(SLGamer)

YENさんと(翌日)対戦の約束が出来たので久々のTSS。行きは近鉄でまったりICカードの運用共通化の恩恵を受けつつ10時半頃到着。

謙信上洛はゲームジャーナル版を帝王さんとパタケウチ8世さんがプレイされていた。詳細は見ていないので不明ながら、謙信が苦戦していた模様。
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長篠・設楽原合戦はウォーゲーム日本史7号のゲーム。私は初プレイながら、ウォーゲーム日本史の中ではプレイ報告を多く見るタイトルのひとつ。長篠城の包囲を含むエリア方式の作戦級CDS。
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上杉党の私はこの合戦自体には特別な思い入れはないので、Y口さんのお勧めに従い織田徳川連合軍を担当。序盤、武田軍が長篠包囲に力を注いだのに対して、連合軍は織田軍を召喚しつつ、徳川軍を前進させ、盤の中央あたりまで進出。これに対して、兵を返した武田軍は地形障害をすり抜けるカードを連続で使い、織田の本陣に突入。相手の本陣に突入したらサドンデスというのを単独で「支配」したらと曲解した私の判断ミス。

同じ担当で2回目。兵力動員に注力するはずだったが、複数のスタックを移動できるカードばかりが来たので今回も早めに前進する。これに対し、武田が兵を返したタイミングで雨になり、鉄砲隊の比率が高かった連合軍主力が潰滅したため投了。

ひとりあたり使えるカードが11枚と手数が少ないゲームなので、一手の綾が結構大きい感じがしたが、技量が拮抗していれば楽しめそうな感じ。

後でY口さんとS.G.さんもプレイされていたが、展開は見ていなかったので不明。

レマゲンはKMTさん(アメリカ軍)が錦大帝さん(ドイツ軍)を捕まえてプレイしていた。ドイツ軍は最初1ユニットしか地図上になく、ドイツ軍プレイヤーは第7ターンに増援が来るまでひたすら連合軍の移動を見守るゲーム。自分のプレイが始まったので後半は見ていないのだが、最終的にはそれなりにまともなゲームになっていた模様。7ターンから始まるシナリオを作るべきかとも思ったが、それを含めて嗜むのもSPIゲームなのかもしれないw
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昼食後、TraJanさんと、TraJanさんがデザイン中の阿弖流為伝をプレイ。東北主要部を舞台した大和朝廷の奥羽派遣軍と蝦夷の戦いをポイント・トゥ・ポイント式マップで再現するキャンペーンレベルのゲーム。巣伏の戦いの朝廷軍がアテルイに敗れるところから始まる。Hammer of the Scots (Columbia)を下敷きにした簡易CDS(陣営固有のイベントがないタイプ)で、現地の豪族の多くは戦況によって大和側についたり蝦夷側についたりする。大和朝廷側のみ人事のルールがあり、最初は録でもない人材で始まるが、徐々に優秀な武官が揃っていく。

TraJanさんのお勧めで大和朝廷軍を担当。一回目は冬営の感覚がよくわかっておらず、駐留用の低い戦力の部隊を作らなかったので補給が枯渇し、敗退。
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同じ陣営で二回目。序盤は自分の思うとおりに進めることができ領土拡張に成功したが、アテルイの逆襲を受けたときに予定外の打撃を受けて名将が一人死んでしまい、いい感じに侵攻を続けていたのだが、足止めを食らったターンに先の敗戦によるボディブローが地味に響いて終了。

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地名とか武将の名前とかが馴染みが薄くて覚えられず、展開が簡素にしか書けないのですが、武将のキャラクター性、不確実な戦闘状況などプレイ自体は楽しかったです。この時代のゲームは世界初? 完成が楽しみです。

昼食はいつもの中華。
参加者の大部分は夕方に帰宅されたので、夕食はYENさん宅近くのサイゼリアで。
posted by AMI at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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