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2013年04月23日

「関白動座」島津方の基本編成

島津軍は基本的に強力な大将にユニットを集中すると思うので、あまり悩むところはない。
増援もないので(むしろ、同盟軍が次々と脱落していく……)、最初から編成プランをつくってそれに沿って再編成を勧めれば、移動と戦闘に集中できる。

打撃力重視の編成を取るなら、島津義久30戦力、義弘と家久に21戦力、統率力は低いが野戦修整の高い新納、山田に12戦力で32ユニット、単騎の大将が3個(義久のボックスに大将1を含む場合)。

積極策的に強襲や野戦を行う戦術を採るなら、損害吸収用として中小大名をボックスに含む方法もある。後半肉迫してくる豊臣方を前にして再編成のタイミングを逸しない細心の運用が必要になるが、丹生島城落城を狙うなら有効な作戦である。

島津軍兵力内訳
島津軍 35ユニット105戦力
南郡衆 8ユニット16戦力
相良氏 4ユニット8戦力
肥後衆 6ユニット16戦力
筑後衆 4ユニット8戦力
秋月氏 7ユニット14戦力
宇都宮氏 3ユニット6戦力
筑前衆 1ユニット2戦力
小計 68ユニット175戦力

非可動戦力
龍造寺軍 12ユニット24戦力
有馬氏 3ユニット6戦力
肥前衆 4ユニット8戦力
小計 19ユニット38戦力
posted by AMI at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国群雄伝
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