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2006年05月12日

仮装巡洋艦はどこまで弱いのか?

現在、レーティングで悩み中です。
航空宇宙軍史の本文を読んでいると、商船改造の仮装巡洋艦がいかに正規戦闘艦に歯が立たないかについて力説されておるわけです。
ところが、小惑星急行作戦のときは旧式とはいえ「防御力に優れた」フリゲート艦8隻の艦隊を潰滅させておるのです。なぜ、このときは正規戦闘艦隊が突っ込んでくるとわかっていて迎撃戦を行ったのでしょうね? この戦い方が可能なら、アナンケ迎撃作戦のときも、トロヤ群や土星からやってくるはずの航空宇宙軍艦隊を同じ手はずで迎撃できてもよさげなものなんですが。囮作戦故、航空宇宙軍が情報を流していたからこそ迎撃可能だったのでしょうか?
この辺をどう解釈するかで仮装巡洋艦の爆雷攻撃力が変わってくるわけで……
posted by AMI at 19:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 艦長私的記録
この記事へのコメント
 突然ですが、一つ書き込ませていただきます。
 私の感触では、「航空宇宙軍史」での爆雷とは結局のところミサイルの類ですから、そのプラットフォームが正規の軍艦でも仮装巡洋艦でも、当たればどうなるか、という意味での攻撃力は変わらないと思うのです。
 では、正規の軍艦と仮装巡洋艦の違いは何かといえば、まずは機動力であると思うのです。いかに敵の頭を抑えて爆雷の網(爆散円)に包み込むかが「航空宇宙軍史」世界での宇宙戦闘の肝ではないでしょうか。
 「小惑星急行」の時と「アナンケ」の時の違いは、力学的エネルギーの差だと思います。前者は木星系から下りかかることができましたが、後者では航空宇宙軍に同じ高さに登られてしまったわけです。
Posted by 井中かえる at 2006年05月27日 22:46
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