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2013年06月25日

ウォーゲーム士官学校

参加者:25名+
プレイされたゲーム:Combat Commander: Resistance! (GMT)、常徳殲滅作戦(国通)、ドイツ戦車軍団(国通)、日露戦争(国通)、関ヶ原戦役(国通)、ノルウェイ(同人)、ガルパンのミニチュアゲーム(同人?)他

他の参加者のレポート
  • ゲーマーいちねんせい が ゆく
  • Twitterでの実況のめとめ

    本日は国際通信社コマンドマガジン編集部主催の「ウォーゲーム士官学校

    家を出るのが予定より遅れてしまい、近鉄奈良駅についたらちょうど特急が入線していたのでこれに飛び乗り、
    IC乗車券のおかげで待ち時間0秒で御堂筋線に乗り継ぐことができ本町まではすんなり到着したが最寄り出口が御堂筋線とは反対側で歩く歩く。
    結局、開場より15分程遅れて到着したが、既に20人ぐらいの方が来場されていて、ネット配信されていた「常徳殲滅作戦」を始め、多数のゲームが既にプレイされていました。
    日程が重なって今月中止にされた都合もあり、普段、和泉歴史(ゲーム)研究会に参加されている方は参加率高かったですが、もちろんそれ以外の方も多数参加されていました。

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    私はわむさんと事前に約束していたコンバットコマンダー:レジスタンス!をプレイ。
    CC:Eではロシア軍にも凶暴化などのルールはなく、山札の構成とユニットの数値で国毎の特色を出していたが、今回新たに追加されたパルチザン部隊は、非正規軍ということで特殊ルール山盛りのユニークな部隊となっている。

    1戦目は特別ルールの少ないシナリオということで、シナリオ72「Thunderstorm」。1943年12軍クロアチアにおけるドイツ軍第118猟兵師団とユーゴスラビア人民解放軍第13ダルマチア旅団の小さな村を巡る遭遇戦。目標チットは1枚固定で、5つの目標ヘックスが各3VP。お互い、自軍よりの1ヘックスだけを確保した状態。ランダム引きで、わむさんがパルチザン、私がドイツ軍を担当。
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    ドイツ軍は数では劣るものの、先手をとって、中央の目標まで進出し、先に3地点の確保に成功。パルチザン部隊はなかなか完全に除去することができず手を焼くものの、能力の優位を生かして徐々に出血を強いていき、一時は10点の差をつける。しかし、パルチザンもしぶとく、浸透してきた部隊によって拠点にしていた建物がモロトフカクテルを含む攻撃で大打撃を受けたり、戦場での昇進で珍しく上等兵が登場するものの速攻で除去されたりして、一時は点差なしまで差し戻されるが、なんとか振り切って時間切れ勝利。
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    2戦目は下水道を使えるシナリオということで、私が選んだシナリオ69「Compagnie Scamaroni II」(たぶん、BP3ノルマンディに含まれているシナリオのパルチザンバージョン)。1944年7月、フランス、カーン市を巡るフランス国内軍とドイツ空軍第16野戦師団の戦い。パルチザンお試しということで、私がパルチザンを選ばせて貰い、わむさんがドイツ軍を担当。
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    シチュエーションとしてはドイツ軍が市街地に侵攻するのだが、パルチザン側は防御任務ではなく偵察ということで比較的手札に余裕があり、逆襲の白兵戦から情け無用で、大量得点(パルチザンはドイツ軍を除去した場合の点数が2倍)を繰り返し、優勢に戦いを進める。ドイツ軍は夜戦ルールで捨て札能力が1枚だったのがきつかった様子。地元のヒーロー、ニナさんの活躍等もあり点差はトラックを2週して+40点を超えるが、最後はドイツ軍崩壊で勝利。
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    ただし、ドイツ軍がほとんど前進できなかったので、下水道は活用できなかった。日本軍の洞窟やスターリングラードの下水道もあまり活躍してないのよね。

    3戦目はせっかく用意したのでイタリア軍も使いましょうということで、シナリオ68「Tito's Trick」。1943年2月ヘルツェゴビナ。イタリア軍は実際には枢軸側に与した旧ユーゴスラビア軍のゲリラ、チェトニックで、ユーゴスラビア人民解放軍との戦い。ランダム引きでわむさんがイタリア、私がパルチザン。
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    パルチザンが川岸を攻め上るシチュエーションで、斜面の多くが崖になっている上、遮蔽物が少なく、パルチザンの移動能力などが生かしにくい。浸透から後方の拠点をひとる奪ったところまでは良かったものの、レベル3の丘に位置する戦線を攻めあぐみ、時間だけがずるずると過ぎていく。破れかぶれの攻勢も発動してみたが、早々上手く行くはずもなく、時間切れ敗北。
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    パルチザンはトリッキーで面白い部隊ですが、手札上限が1枚少なかったり、捨てるときは手札全部捨てになる等手札のマネジメントが楽しめます。CC:Eは正規軍同士の戦いでも充分面白いですが、一風変わった戦場に立ちたければ良いエキスパンションだと思います。

    3戦やって30分ぐらい余りましたが、後は雑談。
    私はその場で人を捕まえて対戦するのはあまり好きじゃないので、事前に対戦を決めてほぼ自分達のテーブルに引き籠もっていましたし、開催中はネットの様子も全然みていなかったのですが、盛況で良い会だったのではないでしょうか。ただ、一点だけ、常時じゃないのですが、大声を張り上げている人がいてちょっと閉口しました。感じ方に個人差もあると思いますが、他の卓でプレイしている人にも配慮して頂けると嬉しいかなと。

    帰りは同方向のほぼ和泉面子と四つ橋線でなんばまで。
    私はその後、日本橋へ移動して、某0048のバズーカを3本仕入れて帰宅しました。
  • posted by AMI at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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