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2013年06月30日

しまかぜの旅

駆逐艦(護衛艦)じゃないよ

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しまかぜ」に乗って賢島のホテルで御飯を食べるというツアーに参加しました。近鉄50000系電車は2013年の伊勢神宮式年遷宮に合わせて新造された観光用特急形電車で、「しまかぜ」という愛称を持ちます。
鶴橋まで出てしまかぜに乗り換え。

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従来の近鉄特急とは一線を画すいかついデザインの正面。

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今回乗ったサロン席。定員6人ですが4人から利用できます。今回は4人で使ったので特に快適でしたが、6人でも充分な広さだと思います。贅沢をいえば、ボックス席なのでリクライニングがないことでしょうか。テーブルがあるのでB3(SSサイズ)のゲームなら充分広げられそうw
サロン車両にはこの他に和風個室と洋風個室が1室づつあります(利用者がいたので撮影はしていませんが、扉は透明素材なので中の様子は見られました。つーか、できたばっかりの車両なので、車内を探険する人が多く、個室やサロン席でも割と落ち着かない感じw

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先頭車はハイデッカーになっていて、(最前列の席を取れれば)低床の運転席の頭越しに全面展望が楽しめます。ただし、先頭部に客用扉がないので、伊勢志摩ライナーような立ち見できるスペースはなく、見物客が多い現状だとあまり落ち着かないかと……。

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6両編成のうち1両は軽食喫茶を楽しめるカフェ車両に当てられています。大阪発のしまかぜは午後1時に賢島に着くダイヤになっているので昼食を車内で楽しむ設定になっているみたいですが、今回はホテルで昼食を食べるというツアーなので……。それでもカフェ席はお茶を楽しむ方で満席でしたw

あと、従来の近鉄特急ではそこまで車内をうろうろしないから気付かなかっただけかもしれませんが、歩いていると車内が結構揺れるのが気になりました。通路には手すりが完備されていて、転んだりする心配はそんなにないですが、前述の通り歩き回っている人が存外多くてすれ違いなどもあるので・・・

中川より南に入るのは数十年ぶりですっかり記憶になかったのですが、しまかぜの愛称やカラーリングから想起するイメージと異なり、近鉄山田線〜鳥羽線〜志摩線は一部区間を除いて海沿いを走っていません。窓から見える景色は山ばかりw

ちなみに、愛称とかカラーリングで海のイメージを想起させますが、実は鳥羽駅付近とかを除けば海沿いは走りません。こればかっかりはどうしようもないけど、窓からもうちょっと海が見れたりしたら気分も盛り上がるのですがw

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賢島駅到着時。撮影位置の関係で全部入ってないのですが、しまかぜ2本(名古屋編成と大阪編成)、伊勢志摩ライナー、一般特急と豪勢な並び。

ホテルの送迎バスで志摩観光ホテルへ移動して昼食。

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海の幸サラダ「パナシェ」シェリービネガーソース

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伊勢エビコンソメスープ。これは濃厚で美味しかったです

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海の幸のスペシャリテ・アメリカンソースとベルモットの2色のソース

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デザート(他は大体適量だったのですが、万ガープリンだけ大きすぎたw)

昼食後、帰りのしまかぜまで少し時間がありますが、ホテルの屋上庭園にいくかお土産ものを物色する程度。宝石店とか縁がないので名産の真珠を使ったアクセサリーとかは面白かったです。

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ホテルの裏手から海辺に降りてみました。

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左手前は賢島、右手から奥は本土(賢島は鉄道、道路で繋がっていますが、れっきとした島です)。

というわけですぐに出発時間。

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帰りの出発前、名古屋行きと大阪行き。

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正面別角度から。

乗客の大部分は日帰りツアーの参加者だったので、帰りはわりと静かでしたw

帰りはなんばまで行って、なんばで食事した後、奈良まで(在来)特急で帰ったのですが、サロン席に乗った直後だと狭く感じてしまいますね。
posted by AMI at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄分補給
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