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2013年09月14日

名人戦(秀吉軍記シナリオ3)

先日、山科会に参加したとき、K中さんが群雄伝で一番好きなシナリオが秀吉軍記の名人戦(小牧長久手の戦い)と仰っていたので、久々にセットアップしてみた。

130913a.jpg

大昔、オデッセイ師らと何度かプレイしたはずだがほぼ忘れていて、盤面の配置を見てもピンと来ない。逆に言えば新鮮にプレイできるかもしれないが・・・

羽柴方は羽柴軍122戦力、宇喜多45戦力を中核に合計247戦力。このシナリオは質対量と言われるが、徳川軍が強すぎるだけで、羽柴軍の質が低いわけではない。初期配置が分散していることと、雑賀、根来対策と毛利を封じるための守備隊を残して置かねばならないのがネック。

徳川方は徳川63戦力、北畠42戦力で、105戦力。自由に投入できる増援として雑賀根来50戦力。毛利が出てくれば更に70戦力だが、羽柴軍が慢心しない限りこれは有り得ない。しかし、毛利が出陣すれば合計は225戦力とほぼ互角になるので、仮想シナリオとして最初から毛利が登場するのはありかもしれん。
徳川軍は単体としては強いのだが、3戦力ユニットなので合戦では額面通りの持久力がないのと、能力が低い上に、北伊勢に無謀な城を4つも持っている北畠軍が足枷。効率よく尾張、美濃を掌握すればなんとかなるのであろうか・・・?
posted by AMI at 17:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 戦国群雄伝
この記事へのコメント
史実での主戦場が盤端から数ヘクス以内って言うのが凄いですよねw
実際プレイしていても無能な北畠を庇う為の家康・信雄スタックで動きづらく
史実通り主力が尾張〜美濃にかけての睨み合いになるパターンが多いですよね
バランスは良好ですが、賤ヶ嶽シナリオに比べて余り機動の余地は無いシナリオなのが難点・・・と言った所でしょうか?
Posted by にしき at 2013年09月14日 21:41
コメントありがとうございます。
マップ範囲は西端に備中高松城が必要なのでしゃあないですね。
折を見てバランスを再確認してみたいと思ってます。
Posted by AMI at 2013年09月16日 21:20
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