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2013年10月13日

山科会 2013年10月13日

参加者:5名
プレイされたゲーム:Across the Pacific (Pacific Rim)、World at War: Blood and Bridges (Lock'N Load)、旌旗蔽空(HJ)

他の参加者のレポート
  • TROOPERS: (LNL)World at War:Blood and Bridges/Scenario 1:SEPARATION:“ワァウ!!…”
  • TROOPERS: (LNL)World at War:Blood and Bridges/Scenario 2:FIRST CONTACT:“いや、その編成は偵察じゃないし…”
  • TROOPERS: (LNL)World at War:Blood and Bridges/Scenario 3:ANGELS OF DEATH:“インディアンとイノシシの襲撃…”
  • TROOPERS: (HJ)旌旗蔽空/シナリオ3:両虎狂闘/山科会EX(10/13):“その男、劉備に非ず、龍尾なり…”
  • TROOPERS: 関西遠征〜有岡会/山科会EXに参加!(10/12・13)
  • THEN WHAT?: 10月山科会EX(2013年)

    本日は山科会に間借りして中黒さんとAcross the Pacificの再戦の予定だったのですが、中黒さんに急用発生でゲームの持参&山科会首脳に御挨拶して、そのまま旅立って行かれました。
    というわけで、メンバー再配分の結果、私はAtPをK中さん、ワニミさんにインストして対戦。シナリオだと2人で分担するのは微妙かと思ったので、ぶっつけですがキャンペーンで対戦。詳細は諸般の事情で改めて書きます。3ターンまで進んで海軍は大きな損傷は受けていないものの、陸軍および航空隊は精鋭部隊がじわじわと損失を重ねており、今後の厳しい戦いを予感させてくれました。
    131013a.jpg

    World at War: Blood and Bridgesは1980年代のNATO対ワルシャワ条約機構のヨーロッパでの戦争を背景にした戦術級ゲーム。ヘリはもちろん、A-10のようなジェット攻撃機も登場する。ぐちーずさんとTOROさんが対戦。軽快なシステムのようで、我々がAtPを3ターン進める間に3シナリオを続けざまにプレイしていたとのこと。詳細はウォーゲームブログ界の雄である御両所の更新に期待しよう!
    131013b.jpg

    その後、全員で旌旗蔽空をプレイ。亡TACTICS誌の投稿ゲームコンテストで賞を取って付録ゲームとなった三国志マルチゲーム。正史ゲームと銘打っているものの、呂布や関羽の突撃の破壊力や諸葛孔明のスーパー軍師ぶりが見られるキャラクター重視のゲームである。私の推している「三国盛衰記(TDF)」が流通経路の限られた同人ゲームであったり、本作をボックス化して「再版」された「英雄三國志」が事実上別ゲームとなっていることもあり、現在でも三国志ゲームの最高峰として推す人も多い人気ゲームである。
    シナリオ3「両虎狂闘」を、馬騰(K中さん)、孫権(AMI)、袁紹(ワニミさん)、曹操(ぐちーずさん)、劉備(TOROさん)で開始。劉備、曹操と友好が結べたので、孫権は長江以南に割拠する政策を採用するが、最初の外交で曹操が劉表の吸収合併に成功。この結果、荊州から平坦な道を南下する経路が立たれるが、丞相閣下に泣きついて荊州南郡を買い取ることで交渉がまとまる。孫権はホウ統先生の登用に成功し、順調に南方を平定。
    馬騰は劉璋を討つものの、曹丞相の圧力の前に南下を中止して北方の蛮族討伐に向かう。
    袁紹は北方を順調に平定。
    曹操は張魯を武力でくだし、順調に勢力を広げるが、全員に笑顔を振りまいていたため成長速度はさほどでもない。
    劉備は中華の総意で淮南を平定したものの、諸侯が平和的な姿勢だったため、それ以上行き場所がなく逼塞中。
    131013c.jpg

    というあたりで時間切れ。当時の水準を考えれば優れたデザインだけど、わりとガチなゲームなので、マルチ慣れしていない人には重苦しいゲームかなぁ。

    場所を焼き鳥屋さんに移して、二次会。今回も色々な鶏肉を堪能できました。会話は割と真面目なゲーム談義が多かったかな。
  • posted by AMI at 09:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 遠征日誌
    この記事へのコメント
    >会話は割と真面目なゲーム談義が多かった

    多分、それは私が不在だったからです。ごめんなさいいつも不真面目で(笑)
    Posted by takoba39714 at 2013年10月16日 21:30
    同席者が不快になる話題でなければ問題ないと思いますw
    Posted by AMI at 2013年10月18日 02:21
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