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2013年10月19日

鎮西軍記対戦会 2013年10月19〜20日

参加者:2名
プレイしたゲーム:鎮西軍記(SOLGER)、死中活有(同人)、スペースバーバリアン(同人)

本日は和伊氏と鎮西軍記杯の対戦のため、和泉国のクロダ氏宅にお邪魔。

夕方に駅前で拾って貰い、そのままデニーズで夕食。家主はお仕事なので到着後、さっそく対戦の準備。

和伊氏の前回の対戦から島津の方に自信があると踏み、島津方を取りに行く。まったく点数を振ってこなかったのは予想外だったが、希望の陣営を取れたのでここまでは予定通り。
しかし、いろいろとやることが山積していて、コマ運びの復習がまったくできなかった。
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序盤、島津方は秋月氏を守るために、義久、義弘、後に家久も筑前に投入する作戦。対して豊臣方は毛利輝元、小早川隆景の20戦力2部隊を九州山地を縦走させて突破させてきたが、我が軍の豊後方面隊の配置転換が後手後手になり、徐々に守りが破綻していく。秋月は3月4週に離叛。この日は3月いっぱいまでプレイして中断。
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3月後半のプレイ中に仕事を終えて帰宅したクロダ氏も交え3人でしばし談笑したあと就寝。

翌日も出勤のクロダ氏を見送った後、対戦再開。
秀吉の到着によって、有馬、西郷、波多、城、宇土、甲斐と多くの大名が離叛するが、秀吉は包囲中の高良山を素通りしてそのまま前進、結局龍造寺は最後まで参戦しなかった。しかし、我が方も相良隊が戦線後方に取り残される移動ミスなどもあり、思うように前進を食い止めることができない。そして、4月1週の3〜4ステージの秀長隊の攻撃で家久隊が2回連続6の目を出され、連続3ヒットの痛打を浴びる。こちらも合計7ヒット1武将除去の反撃を食らわすものの、同程度の損害ではまったく割に合わず、あっというまに薩摩国境まで押し込まれる。
4月4週から出水城外で殴り合いになるが、第3ステージに家久隊が秀吉、秀長兄弟攻撃で、またも連続6を出され8ヒット2ユニット除去、続く第4ステージに急遽出撃した義弘隊にまたも兄弟攻撃で、連続6を出され8ヒット2ユニット除去!! 佐土原城も内城を孤立させた毛利輝元と小早川隆景が来援して山田有信、新納忠元隊が半壊させられ、勝利条件を妨げることが不可能になったので5月1週途中で投了。
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暴力的なダイス目で終盤の「賭け」が潰されたものの、実質的には中盤の移動の優劣で負けていたと思う。
リーグ戦の戦績はこちら

休憩無しで最後までプレイしたので1時をすぎていたが、近所のとんかつ店で昼食。デミグラスソース仕様という珍しいとんかつでした。

その後、若干時間が余ったので、予備として持参した中黒さんのヤマト2199同人シリーズから、新作の死中活有と定番のスペースバーバリアンをプレイ。

死中活有はシリーズ第5章、ヤマトがガミラスの大艦隊の中を突破する2回のシチュエーションを、プレイヤーはそれぞれドメル将軍とゼーリック中央軍総監の立場でプレイ。ヤマトは自分の艦隊が出ないときに交代で担当する。
和伊氏がドメル将軍を選択したので私がまずヤマトを担当。波動防壁はほぼ予定通りのローテーションで貼れたのだが、3ターン目(多分)から波動エンジンが不調になり進撃速度が落ちる。ドメル艦隊の攻撃は的確に命中。敵の火力源を叩きながらなんとか突破を目指すが、ドメルは冷静に旗艦を接近させず、防御を削ってきて、突破目前でヤマト轟沈。
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スペースバーバリアンは上記より遡り、第4章冒頭の小マゼラン雲の防衛を担当していたドメル将軍対白色彗星帝国を名乗る蛮族の戦い。再び和伊氏がドメル将軍を担当、私が蛮族。
今回の総統は優しい総統で初っ端から増援を手厚く支給し、次元潜航艇まで派遣して来たが、それに応じてこちらも戦力を増強し、チクチクとガミラス戦線の弱い部分を削っていく。序盤から空母部隊がほぼ全部揃っていたため、比較的戦い易かった。和伊氏のダイスが引き続き高め振れだったこともあり、局地戦を優勢に戦えた蛮族が勝利ラインまで点数を稼ぐことが確実になったので終了。
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陣営を入れ換えて再戦。今度の総統はほそぼそとした増援しか贈ってくれなかったが、ヤマトの航海が順調なことに助けられた。最終局面で蛮族艦隊が一発勝負に出てあわやという情勢になったがかろうじてヤマトがマゼラニックストリーム突破に成功し、再び勝利。
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本日のプレイはここまで。駅まで送ってもらい解散。
最後に2勝して気持ち盛り返したものの、メインゲームで負けたダメージが大きかったので寄り道せずに直帰。

改めまして、快く会場を提供してくださったクロダ氏ありがとうございました。
posted by AMI at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 遠征日誌
この記事へのコメント
残り時間18分と冷や汗ものでした。
途中の写真みたら補給切れもあったようです。
運用に手一杯で気付かずすみませんでした。
終盤も補給切れになる可能性もあり今回大変勉強になりました。 補助シートなど、
ありがとうございました。
Posted by 和伊 at 2013年10月23日 15:16
すみません、コメント頂いていたのを見落としていました。
補給線が切れるチャンスは何度かあったんですが、私が発見した分は全部寝返りでチャラになってました。
Posted by AMI at 2013年10月29日 21:06
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