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2013年10月28日

ウォーゲーム士官学校 2013年10月27日

参加者:18名+
プレイされたゲーム:Across the Pacific (Pacific Rim)、群雄割拠(開発中)、ドイツ戦車軍団エル・アラメイン、同ダンケルク、GCACWの何か、アンティータム会戦、ノルウェイ、Celles他

公式レポート
  • 来場お礼(ゲームプレイ会「第2回ウォーゲーム士官学校」)

    コマンドマガジン主宰のウォーゲーム会2回目。初心者対応に力を入れられていますが、私自身は初心者ではないので普通のゲーム会として利用させてもらっています。
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    (無償配布されていた入門用ゲーム:ガザラの戦い)

    今回も盛況で、自分が手すきになったときに数えたら時が18人。常時出入りを監視していたわけじゃないので、もうちょっといらしたかもしれません。

    国際通信社製品の販売や、資料などで使われたゲームのアウトレット放出もありました。
    私も先日通販したときに一緒に注文するのを失念していた進撃の大海人を購入。遣唐使の戦いが打ち抜きカウンターでプレイできる時代が来ようとは! いや、第一付録の進撃もいいゲームだと思いますよ。

    私は中黒さんと先日果たせなかった「アクロス・ザ・パシフィック」の再戦です。諸般の事情により詳細は別の機会に譲りますが、勝利条件的には敗北しましたが、劇的な展開で盛り上がりました。これも日本語版が出るのが楽しみ。
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    昼食を挟んで、IMUさんの群雄割拠をプレイ。3〜4人で日本全土を舞台にした戦国マルチが2時間で楽しめるというコンセプト。複数の大名を順々に担当するヒストリーオブザワールドの系譜なので、ぐにゃぐにゃした外交をやらなくてもいいし、システムは現代風に洗練されていてサクサクとプレイできる好ゲームでした。ゲーム的にはほぼ完成しているとのことで、近い将来どこかでお目にかかれるのではないでしょうか。
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    最後の1時間ぐらいは他の方がプレイされているゲームを観戦したりしてました。軍団ごとに命令カードを割り当てるというコマンド最新号の南北戦争ゲームの指揮システムがなかなか興味深かったです(いわゆるCDSではない)。
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    アンティータムの戦い(コマンドマガジン日本版113号)

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    鹿内さんお勧めの"Battles of the Bulge: Celles"

    時期は未定ながら、第三回も開催するとのことなので、また予定があえば参加したいですね。
  • posted by AMI at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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