# # # #

2013年11月04日

TSS例会 2013年11月2日

参加者:10名(見学2名)
プレイされたゲーム:朝鮮戦争(エポック)、宇宙戦艦ヤマト2199第5章:死中活有、第6章:彼らは来た 決戦七色星団、第7章:デスラー暗殺計画(盆栽ゲームズ)、会津戊辰戦争(国通)、Carthage (GMT)、阿弖流為伝(TSS)

他の参加者のレポート
  • 錦大帝の雑記帳

    Ancient Worldがプレイできるということで、本日は久々の尾張遠征。当初、鉄道移動の予定だったが、みねさんがいけるようになったので便乗させてもらう。

    朝鮮戦争はみねさん(北朝鮮)と風間さん(国連軍)が朝から対戦。北朝鮮が順調に進撃し、最終的に半島統一を成し遂げていた模様。
    131102a.jpg

    KMTさんを待ちつつ、対戦予定のCarthageのルールを復習したり、大海人のユニットを切ったりしている間にS.Gさんが到着したので、2199を最後まで観賞されたのを確認してヤマト2199第5章を対戦。プレイヤーはドメルとゼーリックとなり、ヤマト対ガミラスの大群を裏表でやるゲーム。
    S.Gさんがゼーリックを選ばれたので、私がドメル。対ドメル戦は終始イニシアチブを都合よくとられ、波動防壁も的確に展開されていたので、ほとんど損害を与えることもできず、エンジン不調も起こらないまま突破される。
    対ゼーリック戦はS.Gさんのシュートされた旗艦の初期配置がヤマト配置列から2ヘックスという絶妙なポジション。ここは沖田戦法なら旗艦撃滅だろうと最短位置に配置。初手からイニシアチブで逃げられたが追撃しつつ射撃。続く第2ターンはイニシアチブを取り、ありったけの攻撃で旗艦を撃破して勝利。
    131102b.jpg

    続いて、第6章。S.Gさんがドメルを選ばれたので私がヤマト。イベントが起こらないまま、ヤマトは前進し、ガミラス航空隊の猛襲により主砲が潰されていく。ドメル艦隊は沖縄特攻バージョンで砲撃戦になるが、航空隊が破壊した主砲塔跡に面白いように命中。特務部隊の潜入すらないままヤマトは轟沈して、ドメル将軍は総統のおしかりを受けました(ドメルの敗北)。
    131102c.jpg

    昼食は久々にカレー。かなり長い間言ってなかったので、我が侭を云ってカレー班と中華班に分けてもらった。

    KMTさんから遅れるという連絡があったので、にしきさんも引き込んで3人で第7章デスラー暗殺計画をプレイ。ルールの読み込みが甘く、途中で混乱させてしまましたが、なんとか最後まで行けました。
    序盤は足並みが揃わず、デスラーブチキレ寸前。しかし、みんなに人材が行き渡り始めると占領政策や蛮族対策が上手く回り始める。ヤマトは沈黙したまま、デスラーのご機嫌だけがどんどんあがっていく。
    人材が少なくなっていたので油断していたら、帝国版図の拡大でにしきさんが隠し持っていたドメル将軍を足してパックスガミロニカ達成。圧倒的VP差で勝利。
    地球の科学力では波動エンジンをヤマトに組み込むことはできなかったようで、テロンの宇宙戦艦はついぞ発進できなかった。
    131102d.jpg

    KMTさんが到着。Carthageの準備を始める。シナリオは事前に決めたとおりアガトクレス。西シチリアに地歩を築いたカルタゴと、シラクサの僭主アガトクレスの戦争。ルールが怪しいというので、政治ルールの負荷の少ないシラクサ軍を担当してもらい、私がカルタゴ。
    131102f1.jpg
    第1ターン、カルタゴ元老院は事態を静観し、わずか4戦力しかないシチリアのハミルカル将軍(ハンニバルの父親とは別人だが、チット2枚の名将)の第二軍だけで対処せよとの命令。アガトクレスは一直線にハミルカルのいるリリバエウムに到着、ハミルカルは回避に失敗し、そのまま籠城戦を戦うことになるが、結果的にはこれはプラスに作用した。
    第2ターン、カルタゴ傘下の主要都市が攻囲を受けているにも関わらず、元老院はのんびりムード。最初の2枚の攻城戦損耗でハミルカル軍は1戦力づつ失い、戦力半減するものの、ここから粘り腰を見せる。元老院の無策に憤ったボミルカルがカルタゴの掌握を目指すが民衆の参道を得られず処刑される。
    第3ターン、ハミルカル軍の苦境についに元老院は警戒態勢をとり、ヒミルコを将軍に任命して第三軍の編成を命じると共に3個の軍すべてにシチリア出撃許可を与える。エトルリア人がシラクサに軍船を貸与。リリバエウムの包囲が解かれる。
    第4ターン、バルカ家が元老院の主流派となり、態勢は注意に後退。1軍をカルタゴに戻すように命じる。
    第5ターン、マゴ家が政権を取り戻すが、態勢は慎重に後退。というところでVP的にシラクサが苦しくなったので終了。
    131102f2.jpg

    が、これを書きながら思いだしたが、カルタゴ市民兵はアフリカの外へ連れ出せないと言うルールを忘れていた。申し訳ありません。第三軍は別の兵団を動員して派遣できていたと思うけど、ここまで戦力差は開かなかったはず。
    ただ、このシナリオはカルタゴの政治動向に左右され過ぎて大味かなぁ。状況に振り回されるという意味では私は嫌いではないけど。

    会津戊辰戦争はウォーゲーム日本史16号の付録ゲーム。にしきさんとTraJanさんが供養していた。名古屋ではこのシステムを「じんぼシステム」と呼ぶそうです!
    131102e.jpg

    阿弖流為伝はTraJanさんがデザイン中のゲーム。ハナザーさんを相手に前九年の役シナリオをテストされていたようですが、Carthageが忙しかったのでチェックできませんでした。写真は撮る前に終わっていた。

    夕食はビッグボーイ。
  • posted by AMI at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前: [必須入力]

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント: [必須入力]

    認証コード: [必須入力]


    ※画像の中の文字を半角で入力してください。
    この記事へのトラックバックURL
    http://blog.sakura.ne.jp/tb/79890823

    この記事へのトラックバック