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2014年01月05日

さばげ隊長宅ゲーム会

参加者:4名
プレイされたゲーム:珊瑚海キャンペーン、決戦連合艦隊、ドイツ装甲軍団スモレンスク

ライブのログ
  • SaturdayNightWargameLive 珊瑚海キャンペーンスモレンスク(1)(2)

    さばげ隊長宅で行われた珊瑚海キャンペーンのライブ中継会場に間借りして本年初プレイ。

    珊瑚海キャンペーンはさばげ隊長と噂のミリタリーアドバイザーさんが対戦。
    米軍がガ島に飛行場を設営し、カクタス航空隊が登場した五航戦(トラック艦隊)を撃破していた模様。
    140103b.jpg
    お二人は続けて、ドイツ装甲軍団のスモレンスクを対戦。これも中継されていました。
    これらの詳細は上記のリンクをご参照ください。
    140103c.jpg

    私は中黒さんと決戦連合艦隊を対戦。3in1の「シミュレーション入門2」内の一作として出版された太平洋戦争ソロモン海域の夜戦ゲームで、コマンド・タクティカルコンバット・シリーズの一作として再版予定中。
    今回は水上部隊司令官となり、手持ちの戦力をやりくりして4回のシナリオを戦うキャンペーンをプレイ。私は日本軍を担当。投入兵力は日本軍はチャートとダイスによるランダムで、米軍は大まかな日本艦隊の情報を元に自分で選ぶというように異なる。
    140103a.jpg
    詳細は別の機会に譲るが、日本軍は兵力を小出しにしたがる聯合艦隊司令部と、的確な艦隊編成で迎撃してくる連合軍に苦しめられながらもキャンペーンを戦い抜いた。昔、王さまとキャンペーンを対戦して以来、十数年ぶりのプレイでしたが楽しめました。
    兵力小さめの海戦が多かったこともあり、4回の海戦を戦っても5時間弱でキャンペーンを完遂できた。通常はあと1〜2時間はかかると思うが、それでも1日あれば充分にキャンペーンの帰趨が見えるところまでプレイ可能であろう。

    エポック版は艦名の識別がつらいコンポーネントだったが、サンプルを見せていただいた再版版はそのあたりは改良されているので再版待機!

    時間があればビスマルク(初版!)もという話だったのですが、中黒さんがこのあと所用があるとのことで今日の対戦はここまで。
  • posted by AMI at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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