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2014年03月04日

山科会 2014年3月1日

参加者:4名
プレイされたゲーム:Roads to Gettysburg (AH、2戦)、関ヶ原(エポック/サンセット)、競争試作(同人GJ、2戦)

私はもりつちさんとエポック関ヶ原をサンセット版で対戦(ややこしい)。関ヶ原自体は6年ぶり、サンセット版に触れるのは初めて。
もりつちさんが西軍を希望されたので私が東軍を担当。

初期配置は揺さぶりをかける意味で色々な武将にまんべんなく配置。
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序盤、天候が悪くいきなり湿から2ターンには泥になり、出陣してきた織田信秀隊は全滅させたものの、岐阜城への取り憑くのが半ターン遅れる。
第3ターン一杯、岐阜城攻囲を続けるが、島津義弘、調略された藤堂高虎、果ては立花宗茂まで籠城する始末で、東軍諸隊は半壊状態となり、3ターン後半に夜間離脱していったん尾張国境へ引き上げる。西軍もそれなりに損傷していたせいか追撃はなかった。
両軍が戦力の回復に専念した後、西軍が池田輝政に調略の手を伸ばすが5万石差でかろうじて防御。一方、我が方は丹羽を寝返らせる。が、前田の戦意が低いこともあり、北陸の兵はこの寝返りでカードをもたらした以上の働きはしなかった。
その後、西軍が小城攻略作戦に来たため、吉川を調略して一時足止めしたものの、黒野城が小大名の寝返りで、曽根城が攻城戦で落とされる。
吉川寝返りの余波で中立化していた毛利秀元があっさり西軍に復帰したが、秀忠が美濃に、家康が尾張に相次いで着陣し、反撃の態勢は整う。
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9ターン後半、長良川下流西岸にいた部隊を物見(偵察範囲)で確認すると石田治部だったので、戦意の高かった細川忠興を迂回渡河させて拘束し、井伊直政と黒田長政で包囲、家康本隊も増援できる位置に動かして石田三成、小西行長、福原長堯を討ち取る。増援の宇喜多秀家の攻撃を一身に受けた黒田隊が敗走するも、翌ターンにその宇喜多隊も包囲できる態勢になったため西軍投了にて終了となった。
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序盤、地面状態とカードの引きが悪く(特に増田の噂の山…)岐阜が落ちなかったので一時は敗色濃厚だったが、後半、東軍主力の戦意が高めで維持できていたので、不利な地勢ながらもいい感じに野戦を仕掛けられたと思う。
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久々にプレイしたがやはりこのゲームは面白い。

Roads to GettysburgはGCACWシリーズの一作で、名前の通りゲティスバーグ会戦前後の戦いに焦点が当てられているようです。練習の小シナリオのあと、大きめのシナリオがプレイされていました。
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競争試作は風間さんの競争シリーズの一作。プレイヤーは全員同じ架空の国の航空機メーカーとなり、戦時中の軍に新型戦闘機を納入する。
一戦目はK中さんが好調で、序盤から安定して採用を勝ち取り、終盤は亡国戦闘機であるコメートを納入したりもしていたが、2位のもちつちさんに14点差の29点で圧勝。
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2戦目は前回ふるわなかったワニミさんが序盤から好調だったが、惜しくも時間切れで途中終了。

二次会は居酒屋さんでしたが、酒量控えめの食事会でしたw 真田軍記が大いにプッシュされてました。
posted by AMI at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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