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2008年02月03日

2008年2月例会報告

参加者:7名
プレイされたゲーム:明治37・8年戦役(TSS)、沖田畷(ツクダ九州三国志、2戦)、アップフロント(AH/HJ)、三国盛衰記2(TDF)

午前中、まだメンバーが揃っていなかったため、オデッセイ師とM次氏は沖田畷を、私はみねさんと明治37・8年戦役とアップフロントをプレイしました。

沖田畷はオデッセイ師の得意ゲームのひとつです。M次氏相手に2回プレイしていましたが、いずれも島津を担当して二連勝していたようです。

明治37・8年戦役はTSSの錦大帝さんがデザインしたハガキサイズのミニゲームです。1ユニット1個軍、1ターン二ヶ月で日露戦争を再現します。みねさんが日本軍で私がロシア軍を担当しました。
序盤、日本軍は破竹の快進撃を続けます。戦闘の度にロシア軍を潰滅させ、旅順要塞も28サンチ砲の到着前にわずか2回の総攻撃で陥落し、遼陽までは連戦連勝でした。しかし、ロシア軍は撃破されても撃破されても本国から援軍が到着し、終盤にはようやく反撃も発動できるようになって遼陽奪還に成功します。
結局、日本軍は不利な情勢で講和に応じざるを得なくなり、大陸への足がかりを失ったのでした。

アップフロントは私が独軍を、みねさんが米軍を担当。序盤はお互いにカードの巡りが悪く、ドイツ軍は一歩も前進できません。一山切れても距離0のままで、結局最後まで移動しませんでした。しかし、2−8編成を取っていたことが幸いし、火力集中によって士気の低い米兵を敗走させることに成功します。
米軍はなんとか前進しようと距離チット3に移動しますが、発起点となったのが平地だったうえに隠蔽カードもなく射撃力7+1の攻撃によってあっというまに分隊崩壊してしまいました。
相手側からは見えない事情もあったかと思いますが、さすがにこの突撃は無謀すぎたと思います。

昼食後、メンバーも揃ったので本日メインの三国盛衰記を開始します。シナリオは魔神呂布。
アルファーリンク氏 曹操
オデッセイ師    袁紹
U野氏       孫策
M次氏       劉備
はいぐれ氏     馬騰
みねさん      劉璋
AMI         劉表

劉表は周囲を群雄に囲まれて包囲網を引かれるとひとたまりもないので、諸侯に打診して江夏、永安、新野を安堵してもらいます。先頭を切って暴れるだけのパワーはないので荊州の生産力を生かして兵力蓄積に励みつつ兵乱が起こればそれに乗じようとしたのですが、序盤はあまり大きな動きはありません。
だらだらと前半が経過して、5ターン目に曹操が孫策を除く全周囲に攻撃にでるという暴挙にでました。6ターンの頭に終了カードがでれば曹操の勝ちだったのですが、そうは問屋が卸しません。
劉璋も逃げ切り勝ちを狙って馬騰に襲いかかりますが、まだゲームは終わりません。
結局、袁紹の外交工作に踊らされた曹操が自らの領土を袁紹に献上しつつ劉璋をつけ回すという謎展開になり、10ターン目の頭に袁紹の勝利で終了しました。

終了時の勝利得点は、袁紹32点、劉璋28点、孫策27点、劉表・曹操9点、劉備1点、馬騰0点でした。

posted by AMI at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 例会記録
この記事へのコメント
メンバー次第ですが、暫定リクエストとして三国盛衰記2があがっています。
Posted by AMI at 2008年01月08日 22:01
オデッセイ師を迎えて三国盛衰記の開催が決定しました。
希望がなければこのゲームに巻き込まれると思いますので、他のゲームをプレイしたい場合は事前に準備することをお勧めします。
Posted by AMI at 2008年01月13日 22:01
AMIさんこんばんは。

シナリオ2をプレイされたとのことですが、呂布をやるプレイヤーはいなかったのですね。
(ウチでは必ずやりたがる呂布マニアがおります)
Posted by たちばなゆう at 2008年02月08日 19:05
たちばなゆうさん、いらっしゃいませ
呂布は候補としては残っていたのですが、先に選ばれた群雄、その担当プレイヤーの取り合わせ等から敬遠されたようです。
一回使ってみたいところではあるのですが
Posted by AMI at 2008年02月10日 07:19
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