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2006年08月06日

8月例会報告

参加者:8名(ゲスト2名)

プレイしたゲーム:外惑星動乱記、オンスロート、帝国領侵攻作戦

今回、寝不足でテンション低くてご迷惑をおかけしました。

調整中の「外惑星動乱記」。はるぜひさんとみねさんにテストプレイに協力していただきました。攻撃側の航空宇宙軍を担当されたはるぜひさんが史実(原作)をご存じなく、慎重な戦略でプレイされたため、資源(カード)不足の悪循環となり、土星も陥落しない展開でした。ルール的な不備が洗い出せたので良しとしましょう。

宇宙大将軍氏のリクエストに他の面子が気乗り薄だったので、私が帝国領侵攻作戦のお相手をすることに。私が同盟軍、宇宙大将軍氏が帝国を担当、途中からI氏が帝国の参謀長についていただきました。
第1ターン、ロボスの出陣があったので、これを使った緩やかに前進。
第2ターン、フォークがしゃしゃり出てきてロボス元帥はあっさりやる気を無くすが、帝国軍が早々に側面攻撃を掛けてきて第7艦隊が敗走したので行動制限は解除される。
第3〜4ターン、同盟軍はヤン−ウランフスタックとビュコック−ボロディンスタックで2エリアを支配し、現状を維持しつつ得点を稼ぐ。第九艦隊が撃破されるが、アル・サレムが戦死して優秀なモートンが代理指揮官になったのでこれは許容範囲。
第5ターン、同盟軍は睨み合っていれば判定勝ちできるだけの勝利得点差があったので、全軍をアムリッツァ星域に集結させる。こうなると個々に兵力を送り込んでも各個撃破されるだけで帝国軍はかなり厳しかったのだが、運良く「全面攻撃」カードがあったようで、一挙にアムリッツァで決戦が行われることとなった。
史実に比べれば兵力を保持している同盟軍であったが、「全面攻撃」カードの効果で、ほとんどの艦隊が戦術的に劣勢な状態で攻撃されてしまう。既に損傷状態であった第七、第九艦隊はあっさり潰滅、ヤンに次ぐ精鋭の五、一〇、一二艦隊あたりも損害を危険な状態に陥るが、駒の捌き方で経験の差が出たようで、最後は耐久力の差で逆転して勝利を掴むことができた。でも、ヤンに次いで活躍したのはアップルトンだったような気がします。

みねさんとはるぜひさんはオンスロートをやっていたようですが、展開は見ていないのでわかりません。

時間が中途半端に余ったので、粘土のバルバロッサ作戦を提案したのですが賛同者がいなかったので参会としました。


posted by AMI at 18:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 例会記録
この記事へのコメント
「外惑星動乱記」は、土星に攻勢をかけるのが1ターン遅かったために敗北してしまいました。土星に行こうと思っていた時に強制イベントでカードが減ってしまったのが痛かった。ゲームは、楽しめました。
 オンスロートは、仏蘭西の平和を乱す連合軍を担当しました。序盤、シェルブール方面の孤立部隊にユタビーチが取られたが無視し、シェルブールを陥落させ、ボカージュ地帯を突破しました。ドイツ軍は、セーヌ川沿いに防衛線を張ったが、燃料を使い果たしたところを見計らって空挺降下し、前戦部隊を包囲殲滅したところでドイツ軍が降伏し終了となりました。
Posted by はるぜひ at 2006年08月07日 21:46
マーケットガーデン作戦成功というところですか? 
Posted by AMI at 2006年08月07日 23:09
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