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2014年04月19日

TSS例会 2014年4月19日

参加者:9名
プレイされたゲーム:Panzergruppe Guderian (SPI/AH)、艦これRPG (富士見書房)、Mukden(奉天決戦, XTR/国通)、フリードリヒ最大の危機(GJ)、ドイツ歩兵師団長 (GJ)

パンツァーグルッペ・グーデリアン(PGG)は東部戦線作戦級ゲームの古典。風間さんとパタケウチ8世さんが朝からプレイされていた。ドイツ軍がしょっぱなの攻撃から苦戦していたようで悲鳴が上がっていた。
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艦これRPGはかの有名なブラウザゲーム「艦隊これくしょん-艦これ」をテーブルトークRPG化したゲーム。提督を兼業している人が多いTSSの掲示板で話を振ってみたらプレイできる運びとなった。TRPGなので元ゲームとは違い各プレイヤーは艦娘一人を担当し、いわゆるゲームマスターがこのゲームでは提督と呼ばれる。
銀河ブイン砦第三艦隊に属する旗艦足柄(風間さん)、木曽(にしきさん)、瑞鶴(怪鳥さん)、電(AMI)の4人プレイで、艦隊のアイドル那珂ちゃんの遠征コンサートを護衛するミッションでした。
空母の開幕爆撃強すぎ〜! 電ちゃんは保有スキルのひとつが救難系であまり活躍しないかなと思ったけど、ダイスを振らずに行動力消費でダメージを加算できる「電の本気を見るのです」がコストパフォーマンスに優れていてMVP3票を頂きました。
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私のTRPGのイメージは大体1980年台のものなので、ずいぶんシステマチックでプレイしやすくなったなぁという印象。他のゲームがどうか知りませんが。

Mukdenは本家 Command(XTR) 37号の付録。コマンド・ザ・ベスト11号「旅順攻略/奉天決戦」として日本語版も出たが、今回はオリジナル版をプレイされていた。両者のコメントを合わせると、エポック的な風合いがありゲームとして破綻しているわけではないが、シミュレーションとしては疑問っぽい。
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フリードリヒ最大の危機は艦これ終了後、YENさんと対戦。信長最大の危機システムの七年戦争といえば日本のゲーマーには大体伝わると思う。チット引きシステムで、カードは盤面の状況に関わらず両軍とも補給源の占領など一定の条件を満たせば取得できる。基本は信長だが全体的にスマートになりよりプレイしやすくなっている印象。
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YENさんがフリードリヒを希望されたので、私が反プロイセン連合を担当。最初のターンはオーストリアすら活性化していないので一方的に攻撃を受ける。お互い勝手が判らなかったのだが、北の方にいたスタックの後退方向を誤ったこともあり、オーストリア軍が連戦連敗。参戦状態になった後も、プロイセン2枚、オーストリア1枚、終了というターンが2回ぐらいあって主力が半分死んで、名将ブラウン将軍が解任された状態でウィーンまで追い詰められる。頼みの湿地カードも側面攻撃で無効化され、風前の灯だったが、ウィーンの奇跡によってフリードリヒの主力を半壊させる。
この間に、フランス、ロシアが参戦し、特にフランス軍はハノーヴァーを大陸から追い払った上で、ベルリン方面に進軍、これと連携したザクセン軍!によってベルリンが占領される。フリードリヒの急速反転でフランス軍も大打撃を受けるものの、ハノーヴァーが事実上無力化されていたため、兵力は約三倍、機動力(チット)は2倍でプロイセンもなかなか苦しく保持拠点数がサンドンデス条件を下回ったため、反プロイセン連合の勝利となった(いくつかルールを間違えていた点があったので追い風参考)。とりあえず、プロイセンはハノーヴァーは絶対に見捨てたらアカン!
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ルール記述はやや甘い点はあるものの、ゲーム的には楽しめました。チット引きと交互に損害を適用する戦闘システムで優勢な状態でも不慮の事故が起こりやすく、プレイしていて面白いゲームだと思います。

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TraJanさんが開陳されていた珍品、架空のカナダ内戦を扱ったCanadian Civil War (SPI)。これがカナダですって

ドイツ歩兵師団長はドイツ装甲師団長のコンポーネントを流用して歩兵師団を指揮してソ連戦車軍団と戦うヴァリアント。一応、戦車大隊とかの増強が来る(かもしれない)がマゾゲーらしい。

昼食はいつもの中華
夜は名古屋駅でマクドナルド
posted by AMI at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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