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2008年01月11日

オデッセイ師宅ゲーム会

10〜11日にかけて、オデッセイ師宅へお邪魔して群雄伝をプレイしてきました。

プレイしたゲーム:大友十字軍(九州三国志)、沖田畷(九州三国志)、関白動座(鎮西軍記)

トンカツで腹ごしらえしたあと、肩慣らしに大友十字軍(九州三国志)から。オデッセイ師が島津で私が大友。
大友軍は全軍で南下して高城を囲みます。山田有信は高城に籠城しますが、大友軍は強攻を重ねて高城を抜きます。

0801Otomo.jpg
(高城を囲む大友軍)

主力が集結した島津軍は反攻に転じますが、それまでに高城は修築されており、大友軍は2部隊を高城に籠めて、主力は合戦を避けて後退しました。大部隊が籠城した高城を強襲するのは難しく、時間切れまで高城を保持して大友軍が勝利。
久々にプレイしたけど、なかなか味のあるシナリオでした。短時間で群雄伝テイストを味わうにはいいと思います。

続いて、沖田畷(九州三国志)。今度はオデッセイ師が龍造寺で私が島津。龍造寺軍は全軍を島原半島方面に展開し、阿蘇軍は堅志田城付近に展開します。普段はある程度遅滞戦を行ってから家久を帰還させるのですが、この機動を見て急遽方針を転換、義弘隊を一時的にばらして阿蘇の退路を遮断し、家久をはやばやと肥後に撤収させます。
しかし、阿蘇軍の籠城した堅志田城の攻略に手間取っている間に、龍造寺軍は早々と島原半島を制圧してしまい、肥後方面に主力を展開してきました。細かな部隊運用にもミスがあり、熊本城を抜かれて肥後南部に龍造寺軍が進出してきたところで逆転する目がなくなったために投了しました。

0801Okita.jpg
(終了時の盤面)

ひとつのミスも許されない緊迫感。対戦ゲームとして勝負するならやはりこのシナリオが群雄伝最高峰でしょう。

翌日朝から、関白動座(鎮西軍記)。オデッセイ師が豊臣方で私が島津方。島津のオーソドックスな作戦としては大友宗麟のいる丹生島城を囲んで豊臣方に豊後救援のプレッシャーをかけるのが常道だと思うのですが、今回は目先を変えて岡城攻略に挑んでみました。
しかし、天然の要害に勇将志賀親次籠もる岡城は堅固で、島津義弘隊をもってしても傷つけることができません。
その間に豊臣方は秋月を下し、宇喜多隊を豊後方面に回し、それ以外の毛利や豊臣軍の大部分は肥後方面から南下していきました。豊後方面からの兵力展開を行ったタイミングも遅く、島津義久と有馬隊だけでは肥後の広い正面を守りきることはできず、ほとんど抵抗できないまま義久は薩摩まで後退しました。

0801Kanpaku1.jpg
(筑後猫尾城に集結する豊臣の大軍!)

豊臣方の進出目標のひとつである出水城が攻囲されている間に山田有信、島津義弘を薩摩に移動させ、大隅−日向国境に防衛線を設定します。この時点で豊臣方が圧倒的に優勢であり、私の精神力も尽きかけていて、包囲判定で1を連発し城の士気も下がりまくるというありさま。島津軍主力と内城(島津軍本城)との連絡も遮断され、敗戦ムードが漂います。
しかしながら、ここから島津軍は「捨てがまり」戦法で時間と距離を稼ぎにかかります。日向戦線には主立った武将は宇喜多と堀秀政しかおらず、家久隊単独で防ぐことができたことも幸いしました。最終的にはこのシナリオのプレイ経験の差が出て、かろうじて佐土原城への接触を防ぎ、島津方が勝利しました。

0801Kanpaku2.jpg
(終了時の日向南部の状況)

我ながら面白かったのが、なんとか勝利の目が見えだしてからサイコロの目も持ち直し、終盤は包囲判定でも4〜6を連発したこと。こういう体験をするとオカルトを信じてみたくなります(滅)。

結果的には勝てましたが、やはり丹生島城を包囲して豊臣軍が豊後方面に兵力を向けざるを得なくする必要があると感じました。

なんにしても、関白動座を気に入ってもらえたようでよかった。
posted by AMI at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 遠征日誌
この記事へのコメント
連絡遅くなり増した。
1/10に物が届きました。
不在票に気づかず受け取ったのは最近ですが(爆)
ありがとうございます。

またの対戦よろしくお願いします。

Posted by 和伊 at 2008年01月16日 18:38
無事お届けできて幸いです。
例会にも遊びに来てくださいねw
Posted by AMI at 2008年01月16日 19:06
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