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2012年01月28日

平清盛 第三回「源平の御曹司」

再放送で視聴。
ネタバレありなので、続きから読んでください。

艦長私的記録
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2012年01月19日

ごく個人的なウォーゲーム・ベスト50

Twitterでのつぶやきをきっかけに、市川丈夫さんたかさわさんが先行してやってくださったのですが、旅行にいく直前だったのですぐに手が付けられず、あれやこれやのうちに日が経ってしまいましたが、遅まきながら参戦。

長いのでつづきから見てください。

(2012.1.24追加)もりつちさんの個人的なウォーゲーム・ベスト50

艦長私的記録
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2012年01月16日

ロッテ ウルトラ怪獣カードガム

昔懐かしいものを発掘しました。

Ultra.jpg

年号が入っていないし、はっきり覚えてないのですが1980年前後のものだと思います。

カードが5枚、シール、それに甘ったるいガムが入ってました。

再放送が頻繁にやっていたこともあって、兄弟揃ってウルトラシリーズが好きだったので、小遣いを合わせて初めて大人買い(カートン買い)をしました。ガムの消費が大変でした_| ̄|○

裏面に怪獣の足跡が入ってるので、「この怪獣は俺が殺る」のバトルロイヤル用怪獣チットでもつくろうかね。
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平清盛 第二回「無頼の高平太」

昨日は時間通りに見れました。
ネタバレありなので、続きから読んでください。

艦長私的記録
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2012年01月15日

ボンクラーズ

コンピュータが元プロ棋士の米長邦雄氏に勝ったというニュース(参考例)ですが、コンピュータの能力が日々強化されているので、かつてほどの驚きはもうありませんね。

私的には人間と遊んでるのと同じ感覚で相手をしてくれるAIの登場に期待したいところですがw
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平清盛 第一回「ふたりの父」

日曜日に見逃したので再放送で大河ドラマ「平清盛」第一回を視聴。
バトルあり、エロありで面白い話でした。

以下、ネタバレあるよ。

艦長私的記録
タグ:平清盛
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2012年01月01日

[数エーカーの雪]ルール変更

BGGへのデザイナーの投稿より

1.フランスの初期デッキから「川舟[bateaux]」を削除し、利用可能カードに置く
1.フランスの「川舟[bateaux]」をゲームから除外する。
(2012.2.22修整)

2.リザーブ:地域カードはリザーブに置けない

3.奇襲:奇襲可能距離は基本2+1/追加使用されたカード。例えば「ネイティブアメリカン」カード2枚の使用は距離3までの襲撃が可能になる。

4.本国の支援[ホームサポート]:カードは現在のドローデッキからしか得られない。ドローデッキが3枚より少ない場合、それらのカードしか得られない。従って、捨て札パイルをシャッフルして山札にする唯一のタイミングは、ターン終了時に手札を満たすカードが山札にない場合に限られる。

まだ、ゲームの全体像がつかめておらず、この変更がどのように影響するのか完全にはわからない。
1はフランスをやってないので不明。2は自分もやっていたので回転は苦しくなるか。3はより過激になるのかな。4は必須カードみたいだったのでそれが緩和されるのはいいことだけど、0枚のときにゴミになるということはデッキの枚数とホームサポートがどこにあるか常に留意したプレイが要求されるわけか。ドミニオンと違って手札全捨てじゃないから、数えてないと死ねる訳じゃあないけど、わかっているかどうかで戦術は変わる可能性はあるやね。

参考:BGGの当該変更発表のトピック(コメント全部は読んでないので漏れがあるかも)
http://boardgamegeek.com/thread/743531/rules-changes-from-martin-wallace
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2011年回顧

私の2011年中の非電源ゲームのプレイ回数の集計です。

艦長私的記録
タグ:回顧
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2011年12月25日

坂の上の雲 第13回「日本海海戦」

というわけであっというまに最終回です。思えばこの3年間も駆け足で過ぎていきました。

初っ端の丁字を決めたところを除くとやや展開が分かりづらかったかなぁ?
オスラヴィアの沈没と、ロジェストウェンスキー提督の負傷、指揮権移譲でロシア艦隊が抜き差し成らない状態なのは表現していましたし、海戦中は敵にどれだけ被害を与えているのかわからないというのはあるのですが、もう少し状況説明があってもよかったかなぁと思わないでもなかったです。
聯合艦隊の方は露天艦橋で指揮してるから今までの様に「図で書いて説明」ともいかなかったでしょうが。

しかし、ロジェストウェンスキー提督が担架で運ばれてそのまま退場とは思いませんでした(まさか狙ってやったわけじゃないよなぁ)。

燃えている艦隊は壮絶でした。

ラストはまあこんなもんですかねぇ。
戦争物が流行らない昨今の情勢でよくつくってくれたとは思います。
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2011年12月24日

リスク管理

先日、Flight Leaderをプレイしていたときにチラって考えたこと。

4対4で開始して、こちらの損害が2機、相手の損害が3機の局面。
機体数は2倍だが、こちらはスパローを全部使っていたので手数の面でも射程の面でも不利。

(充分な戦果は挙げたし、ここは離脱した方がいいんじゃないか)

ゲーム的な勝敗の話じゃなくて、現実に自軍の戦力保全を考えるた場合の判断としてね。
(もちろん、戦況によっては全滅するリスクを冒しても敵を倒さないといけない局面もあるでしょうけど)

相手のK中さんが士気旺盛だったし受け流すのもいやらしいかと思って、そのまま交戦を続けたのですが、実際にF-14のミサイル射撃を受ける局面もあり、ダイス次第ではこちらが2機とも撃墜されていたので、高所からみるとやはり撤退すべきだったのかもしれません。


ただ、ゲームではこういうとき危険を冒しても勝負に行く傾向が強いですよね。
自分がシミュレーションゲームをやっていて物足りないなぁと思う部分です。

これはなにもフライトリーダーがこの点で劣っていると言いたい訳ではなくて、ほとんどのウォーゲームはこの問題を抱えています。空戦ゲームみたいに登場するユニットが少ない場合、より顕著に表れやすい傾向はあるかもしれませんが、特定のゲームやジャンルを貶めたい訳じゃあなくて、より高所よりの判断を盛り込む方法はないかなぁという慨嘆。

空戦に限って言えば、大空のサムライのような自パイロットが成長するキャンペーン形式のゲームだとある程度はこれをカバーできているかもしれません。が、基本的にはゲームに盛り込むのは難しいかなw
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2011年12月23日

銀河帝国の興亡のドレスアップを考える

「銀河帝国の興亡」を久々にプレイしました。エポックのメインラインの中でも末期に出たゲームなので、ルールはもとよりコンポーネントの面でも初期のシリーズと比べると練り込みが足りない部分が多いです。じゃあ、クソゲーかというと見所もあるわけで、二度とプレイしたくないとかいうレベルのゲームでもない。というわけで、活用する機会があるかどうか不明ですが、改良すべき点を書いておきます。


1.艦隊マーカー
 マルチゲーム一般での支配マーカーに相当する使い方をするのですが、すべてのマーカーが「白地に勢力固有の文字色」という色彩なので、個々で見ると綺麗なのですが、マップ上に置いてしまうと判別しづらい。特にこのゲームの世界観として、ワープ航法が標準なので、地図上の位置関係に関係なく支配領域が分散するため、より識別制の高いマーカーが望まれます。

2.資金マーカーについて
 資金(生産力)は紙に書いて記録しますが、大きな桁ではないので他のゲームの資金マーカーを使った方がプレイしやすいです。ただし、記録表の脇にある生産コスト表は人数分いるので要注意。

3.生産力記録トラック
 1に書いた事情で領土がばらけるので自国の生産力を把握するのがめんどうです。ドイツゲームの得点ボードなどを流用して各国の生産力を表示すれば省力になります。

4.1/2Dの扱い
 不備ではないんだけど、1D3(1〜3の範囲の乱数)を出すとき、4以上の場合3を引くように書いてあります。出目を半分にする方が一般的だと思うんで、事前に統一しておかないと…

5.運の均等化
 勝利条件、中立国の発生、星域の生産力、艦隊の建造、開発カード、イベントと何か行動を起こすと全部ランダム判定が入ります。たくさん判定すれば運は平均化するという理論なのでしょうが、実際の所、流れのようなはあって、そうはなりませんw
 1〜4と違って元のルール自体を変更しないといけないので抵抗があるかもしれませんが、長時間かかるゲームなのでオークションやドラフトを取り入れるなど運の要素をマイルドにした方がいいかなぁ、と。
posted by AMI at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

運やツキはある


しかし、ずっと勝負の世界に生きてきてそのようなものはやはり存在するのではないかと思っています。一方で運やツキは人々を実に深く魅了するものだとも思っています。


棋士の羽生善治さんの言葉から。

それに頼らないし、負けた言い訳にもしないけど、他の条件が拮抗したときには最後にものを言うというのは、勝負の世界に身を置いている方ならではの重みのある言葉だと感じます。

確率論の前ではそんなもの意味がないという意見もあるようですが、私は「ある」と考える方が楽しいですw

参考:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A90889DE1E4EBE0E2E0E2E2E2E3E3E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2
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2011年12月20日

坂の上の雲 第12回「敵艦見ゆ」

少し遅れましたが12回も総合放送で普通に視ました。
奉天はまあ挟むと思ってましたが、黒溝台もふつうにあって良かったです。

ただ、開戦後はロシア軍側の内情がほとんど描写されていないので、黒溝台会戦でどうしてロシア軍が退却したのかとか意味不明ですね。まあ、最終的にはクロパトキンに帰結されるので、「黒鳩が逃げた」でいいのかもしれませんが。
あと、秋山好古肝煎りの日本軍騎兵の機関銃がイマイチ活躍してるように見えなかったのが残念なところ。一応、日本軍が機関銃で応戦している場面はありましたが、素人目にも射撃してもそのままロシア軍が突撃してきてるように見えたような…

奉天会戦は総司令部の参謀の発言が強烈すぎて他の印象が。

そしていよいよ日本海海戦ですね。真之の方は相変わらずキレのない状態で最終話まで行くようです。まあ、最終回はさすがになんかやってくれると思いますが。とりあえず東郷長官と島村前参謀長が美味しかったですかね。ロシア側は上記の通りほとんど描写なしなんで、日本側視点でのどこで何やってたのかわからん感は出てましたがw

泣いても笑っても次回で最終回。刮目して待機。

P.S.
一瞬写っただけですがロシア軍の塹壕で飼われてた(?)わんこがかわいかったw
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2011年12月13日

F-XにF-35内定

正式発表はまだのようですが、現行のF-4に代わる航空自衛隊の時期主力戦闘機F-Xにロッキード・マーチン F-35A ライントニングIIが内定したようですね。まあ、落ち着くべきところこに落ち着いたといいますが、出来レースだったといいますかw

かなりお高い買い物になりますが、何だかんだで周辺国からの軍事的脅威がクリアにならない我が国ですから、ある程度の戦闘能力をもった新型戦闘機の配備はやむを得ないかなと思います。

参考:
http://www.jiji.com/jc/v4?id=20111113jasdf_fx_f-35_lightning0001
posted by AMI at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

2011年12月12日

[NEWS] 旧海軍の暗号方式 真珠湾前に解読

数日前のニュースですが、外務省の暗号だけでなく、海軍の暗号も戦前から解読されていたとのこと。
人員が対ドイツに割かれていたため、真珠湾攻撃の察知はされていなかったという話ですが、ルーズベルト陰謀説にははずみがつきそうな気もw

参考:東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011120890070334.html
posted by AMI at 22:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

司馬史観

私は生来ひねくれものだったので、一定年齢に達して悟りを開くまで歴史小説の類は「結末がわかっているのに何が面白いんだ?」と思ってあまり読んでいませんでした。

それで、司馬先生の作品を読むようになった時期には、あくまで歴史を素材に脚色を加えた小説であって、歴史そのものとは違うということは弁えていました。しかし、先生の筆が素晴らしく、まるで見た来たように書いてあるのでついついその物語に引き込まれてそれを史実のように思ってしまうと言うのもわからないでもありません。方向性は違いますが、「突撃!ウラジオストック」をデザインするきっかけ「坂の上の雲」だったので。

ウォーゲームも歴史小説と同じで、歴史を題材にとってるけれども、そこにはデザイナーなりの主観による誇張や省略が入っているのは自明のことだと思っていましたが、わりと純粋にそういう方向を目指してつくれば簡単に歴史そのものを再現できると考えている人が多いんですかねぇ?と思ったり、思わなかったりw
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2011年12月11日

SOLGERの傾向と対策

うちの話じゃないんですが、先日、サークルのプレイ傾向と方向性が違う人が来て困ったという話を聞いて最近のサークル全体の傾向をピックアップしてみました。まあ、ネットで見て来てくれる人は過去のプレイ記録とかもみてくれるだろうからあまり意味がないだろうけどw


太平記 (翔企画/GJ)19回
ハンニバル (AH/Valley)12回
数エーカーの雪5回
三国盛衰記 (TDF, 同人)5回
ヴェニスコネクション3回
バトルライン (GMT)3回
トワイライトストラグル (GMT)3回
インカの黄金3回
Race for the Galaxy2回
TITAN2回
ル・アーブル2回
ペロポネス2回
ボルチモア&オハイオ2回
シド・マイヤーの曙2回
High Frontier2回
スシゾック2回
K22回
マケドニア将棋2回

青:ウォーゲーム、黄:アメリカ系マルチ、緑:ドイツゲーム、紫:その他
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坂の上の雲 第11回「二〇三高地」

今日は総合放送で普通に視ました。
回送シーンなどはありましたが、全編これ旅順第三次総攻撃に割いていました。

28糎榴弾砲を筆頭に銃砲の描写も興味深かったですが、一番印象に残ったのは白兵戦でしょうか。喉を切ったり、岩で殴ったりとか、お茶の間に流すことを考えるとよくやったなぁという感じです。

第三軍司令官、参謀長の描き方は原作の流れからするとこんなものですかね。ニコライ二世がマイルドになっていたのでもうちょっと変えてくるかとも思ったけど、あくまで史実ではなく小説の映像化として考えるなら、名将である主人公や児玉総参謀長と、頑迷な参謀軍人という描き方も有りなのかぁw

奉天会戦に備えてロシア軍の兵力が集結しているという話にちらっと触れてましたが、予告をみると満州戦線はすっ飛ばして残り2回で日本海海戦ですかねぇ。

あと、児玉さんの乗ってた列車が異様に短くて、牽引してたのも小型の機関車だったのが気になったけど、とシアのヨーロッパ師団を輸送していた列車は大型の機関車だったので実際あんなものだったんですかねぇ。
posted by AMI at 21:32| Comment(5) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

これがニュータイプか!

写真がパクれないのでリンク先を見てください。
http://mantan-web.jp/gallery/2011/12/11_4/2.html

普通にジオラマとしてもよくできていると思うのですが、作ったのは小学2年生の女の子だそうで、いやいやビックリしました。工作内容もさることながら、ザク、61式戦車、ワッパというチョイスが渋い。もともとお父さんの趣味らしいので、その影響が大きいのでしょうけど…

こちらがお父さんによる娘さんのインタビュー。背景に写ってるガンプラの壁がw
http://hoppojournal.kitaguni.tv/e1854589.html

自分がファースト好きというのもあるんだけど、オープン部門の優勝作品より良いと思いますw

参考:
http://mantan-web.jp/2011/12/11/20111209dog00m200087000c.html
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2011年12月10日

坂の上の雲 第10回「旅順総攻撃」

先週、去年までのように夜10時位からの回を見ればいいかと思っていたら、地デジカのせいでチャンネル自体がなくなってました。というわけで本日午後からの再放送で視聴。

今回はサブタイ通り旅順攻囲戦がメインで、その間に遼陽会戦や黄海会戦が……あるぇ? 黄海会戦どこ〜? まあ、旗艦へのラッキーパンチとか入れると日本が勝ったように見えちゃうので、描き方が難しいかとは思いますけど戦況図まで途中でぶったぎられるとは。
戦況図と云えば各所で地図に部隊や陣地を描いたものや、コマを使って表したりしていたのはわかりやすくて良かったと思います。ああいうのを見るとやはり兵棋演習を一度やってみたいですw

原作の該当部分が行方不明なので対比はできていません。第三軍司令部の描写などは明日の11回を見てから改めて書きます。
posted by AMI at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録