# # # #

2012年02月18日

togetterのアレ

ami_wargame / AMI@ゲームマーケット大阪 62
同人なんだから、つくりたい人がつくりたい数だけつくればいいと思うんだけど。ゲーム界隈は薄い本と繋がってない人も多いだろうから、そのへんの感覚が違うんかな〜 http://t.co/ROuU8KiZ at 02/18 19:49


コメントがついたのでw
posted by AMI at 23:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

エポック関ヶ原のプレイ紹介

ふかひれすーぷさんで連載されているエポック関ヶ原の企画記事<企画>いやあ「関ケ原」って本当に面白いですねが興味深いです。

私はこのゲームは「忘れた」方が面白いと思っているのであまり詳しく読み込んでないのですが、ゲームの経過が詳しく記録されていて、さらっと読んでいるだけでも勉強になります。

関ヶ原は傑作なんですが、ソロプレイに向かないシステムと相まってハードルが高いと聞きますので、これをきっかけにプレイに挑戦してみるのもいいんじゃないかと思います。
posted by AMI at 22:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

2012年02月12日

平清盛 第六回「西海の海賊王」

ゲーム会とかぶったりして4、5回と見られなかったので三週ぶりの視聴。
ネタバレありなので、つづきからどうぞ。

艦長私的記録
posted by AMI at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

ゲムマ大阪サークルリスト公開

サークル向けの内示と一般公開で若干ズレがあったので書く機を逸していたのですが、先日よりゲームマーケット大阪公式ページで出展サークルリストが公開されています。
各サークルの概要はこれで見る方が早いと思います(カタログに掲載されるのと同じテキスト情報が載っています)。

ウォーゲーム系がありそうなのは、うち(62)以外だと、40、46、63、64、B、Dですかね。他にもあれば教えてください。
posted by AMI at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

2012年01月30日

心を攻めるが上策

ニュースサイト等でも取り上げられているようですが、昨晩、TwitterのTLで日本の萌えアニメで第二次世界大戦期のフィンランドの英雄が女体化されていることについての駐日フィンランド大使館の公式アカウントの反応が興味深いという話(まとめ)。

公式のアカウントだから当たり障りのない反応をしているという受け止め方もできますが、日本人(の一部)のフィンランドに対する好感度は確実に上がったのではないでしょうか。

なお、中の人はフィンランド人か日本人かは機密事項らしいですw


翻って、最近、日本のウォーゲーム界(の一部)を見渡すとどうも尖った言動で耳目を集める手法をとる人が増えているようで、ちょっと残念な感想を抱いています。昨日の例会でも似たような話が出たのですが、話していること、やっていることが立派でも、その人の態度が不誠実であれば、受け入れられたり、尊敬されたりすることはないのではないかと。

私もまだまだ未熟者で偉そうに言える身分ではないのですがねw
posted by AMI at 20:15| Comment(7) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

2012年01月28日

平清盛 第三回「源平の御曹司」

再放送で視聴。
ネタバレありなので、続きから読んでください。

艦長私的記録
posted by AMI at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

2012年01月19日

ごく個人的なウォーゲーム・ベスト50

Twitterでのつぶやきをきっかけに、市川丈夫さんたかさわさんが先行してやってくださったのですが、旅行にいく直前だったのですぐに手が付けられず、あれやこれやのうちに日が経ってしまいましたが、遅まきながら参戦。

長いのでつづきから見てください。

(2012.1.24追加)もりつちさんの個人的なウォーゲーム・ベスト50

艦長私的記録
posted by AMI at 20:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

2012年01月16日

ロッテ ウルトラ怪獣カードガム

昔懐かしいものを発掘しました。

Ultra.jpg

年号が入っていないし、はっきり覚えてないのですが1980年前後のものだと思います。

カードが5枚、シール、それに甘ったるいガムが入ってました。

再放送が頻繁にやっていたこともあって、兄弟揃ってウルトラシリーズが好きだったので、小遣いを合わせて初めて大人買い(カートン買い)をしました。ガムの消費が大変でした_| ̄|○

裏面に怪獣の足跡が入ってるので、「この怪獣は俺が殺る」のバトルロイヤル用怪獣チットでもつくろうかね。
posted by AMI at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

平清盛 第二回「無頼の高平太」

昨日は時間通りに見れました。
ネタバレありなので、続きから読んでください。

艦長私的記録
posted by AMI at 21:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

2012年01月15日

ボンクラーズ

コンピュータが元プロ棋士の米長邦雄氏に勝ったというニュース(参考例)ですが、コンピュータの能力が日々強化されているので、かつてほどの驚きはもうありませんね。

私的には人間と遊んでるのと同じ感覚で相手をしてくれるAIの登場に期待したいところですがw
posted by AMI at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

平清盛 第一回「ふたりの父」

日曜日に見逃したので再放送で大河ドラマ「平清盛」第一回を視聴。
バトルあり、エロありで面白い話でした。

以下、ネタバレあるよ。

艦長私的記録
タグ:平清盛
posted by AMI at 09:58| Comment(10) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

2012年01月01日

[数エーカーの雪]ルール変更

BGGへのデザイナーの投稿より

1.フランスの初期デッキから「川舟[bateaux]」を削除し、利用可能カードに置く
1.フランスの「川舟[bateaux]」をゲームから除外する。
(2012.2.22修整)

2.リザーブ:地域カードはリザーブに置けない

3.奇襲:奇襲可能距離は基本2+1/追加使用されたカード。例えば「ネイティブアメリカン」カード2枚の使用は距離3までの襲撃が可能になる。

4.本国の支援[ホームサポート]:カードは現在のドローデッキからしか得られない。ドローデッキが3枚より少ない場合、それらのカードしか得られない。従って、捨て札パイルをシャッフルして山札にする唯一のタイミングは、ターン終了時に手札を満たすカードが山札にない場合に限られる。

まだ、ゲームの全体像がつかめておらず、この変更がどのように影響するのか完全にはわからない。
1はフランスをやってないので不明。2は自分もやっていたので回転は苦しくなるか。3はより過激になるのかな。4は必須カードみたいだったのでそれが緩和されるのはいいことだけど、0枚のときにゴミになるということはデッキの枚数とホームサポートがどこにあるか常に留意したプレイが要求されるわけか。ドミニオンと違って手札全捨てじゃないから、数えてないと死ねる訳じゃあないけど、わかっているかどうかで戦術は変わる可能性はあるやね。

参考:BGGの当該変更発表のトピック(コメント全部は読んでないので漏れがあるかも)
http://boardgamegeek.com/thread/743531/rules-changes-from-martin-wallace
posted by AMI at 22:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

2011年回顧

私の2011年中の非電源ゲームのプレイ回数の集計です。

艦長私的記録
タグ:回顧
posted by AMI at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

2011年12月25日

坂の上の雲 第13回「日本海海戦」

というわけであっというまに最終回です。思えばこの3年間も駆け足で過ぎていきました。

初っ端の丁字を決めたところを除くとやや展開が分かりづらかったかなぁ?
オスラヴィアの沈没と、ロジェストウェンスキー提督の負傷、指揮権移譲でロシア艦隊が抜き差し成らない状態なのは表現していましたし、海戦中は敵にどれだけ被害を与えているのかわからないというのはあるのですが、もう少し状況説明があってもよかったかなぁと思わないでもなかったです。
聯合艦隊の方は露天艦橋で指揮してるから今までの様に「図で書いて説明」ともいかなかったでしょうが。

しかし、ロジェストウェンスキー提督が担架で運ばれてそのまま退場とは思いませんでした(まさか狙ってやったわけじゃないよなぁ)。

燃えている艦隊は壮絶でした。

ラストはまあこんなもんですかねぇ。
戦争物が流行らない昨今の情勢でよくつくってくれたとは思います。
posted by AMI at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

2011年12月24日

リスク管理

先日、Flight Leaderをプレイしていたときにチラって考えたこと。

4対4で開始して、こちらの損害が2機、相手の損害が3機の局面。
機体数は2倍だが、こちらはスパローを全部使っていたので手数の面でも射程の面でも不利。

(充分な戦果は挙げたし、ここは離脱した方がいいんじゃないか)

ゲーム的な勝敗の話じゃなくて、現実に自軍の戦力保全を考えるた場合の判断としてね。
(もちろん、戦況によっては全滅するリスクを冒しても敵を倒さないといけない局面もあるでしょうけど)

相手のK中さんが士気旺盛だったし受け流すのもいやらしいかと思って、そのまま交戦を続けたのですが、実際にF-14のミサイル射撃を受ける局面もあり、ダイス次第ではこちらが2機とも撃墜されていたので、高所からみるとやはり撤退すべきだったのかもしれません。


ただ、ゲームではこういうとき危険を冒しても勝負に行く傾向が強いですよね。
自分がシミュレーションゲームをやっていて物足りないなぁと思う部分です。

これはなにもフライトリーダーがこの点で劣っていると言いたい訳ではなくて、ほとんどのウォーゲームはこの問題を抱えています。空戦ゲームみたいに登場するユニットが少ない場合、より顕著に表れやすい傾向はあるかもしれませんが、特定のゲームやジャンルを貶めたい訳じゃあなくて、より高所よりの判断を盛り込む方法はないかなぁという慨嘆。

空戦に限って言えば、大空のサムライのような自パイロットが成長するキャンペーン形式のゲームだとある程度はこれをカバーできているかもしれません。が、基本的にはゲームに盛り込むのは難しいかなw
posted by AMI at 01:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

2011年12月23日

銀河帝国の興亡のドレスアップを考える

「銀河帝国の興亡」を久々にプレイしました。エポックのメインラインの中でも末期に出たゲームなので、ルールはもとよりコンポーネントの面でも初期のシリーズと比べると練り込みが足りない部分が多いです。じゃあ、クソゲーかというと見所もあるわけで、二度とプレイしたくないとかいうレベルのゲームでもない。というわけで、活用する機会があるかどうか不明ですが、改良すべき点を書いておきます。


1.艦隊マーカー
 マルチゲーム一般での支配マーカーに相当する使い方をするのですが、すべてのマーカーが「白地に勢力固有の文字色」という色彩なので、個々で見ると綺麗なのですが、マップ上に置いてしまうと判別しづらい。特にこのゲームの世界観として、ワープ航法が標準なので、地図上の位置関係に関係なく支配領域が分散するため、より識別制の高いマーカーが望まれます。

2.資金マーカーについて
 資金(生産力)は紙に書いて記録しますが、大きな桁ではないので他のゲームの資金マーカーを使った方がプレイしやすいです。ただし、記録表の脇にある生産コスト表は人数分いるので要注意。

3.生産力記録トラック
 1に書いた事情で領土がばらけるので自国の生産力を把握するのがめんどうです。ドイツゲームの得点ボードなどを流用して各国の生産力を表示すれば省力になります。

4.1/2Dの扱い
 不備ではないんだけど、1D3(1〜3の範囲の乱数)を出すとき、4以上の場合3を引くように書いてあります。出目を半分にする方が一般的だと思うんで、事前に統一しておかないと…

5.運の均等化
 勝利条件、中立国の発生、星域の生産力、艦隊の建造、開発カード、イベントと何か行動を起こすと全部ランダム判定が入ります。たくさん判定すれば運は平均化するという理論なのでしょうが、実際の所、流れのようなはあって、そうはなりませんw
 1〜4と違って元のルール自体を変更しないといけないので抵抗があるかもしれませんが、長時間かかるゲームなのでオークションやドラフトを取り入れるなど運の要素をマイルドにした方がいいかなぁ、と。
posted by AMI at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

運やツキはある


しかし、ずっと勝負の世界に生きてきてそのようなものはやはり存在するのではないかと思っています。一方で運やツキは人々を実に深く魅了するものだとも思っています。


棋士の羽生善治さんの言葉から。

それに頼らないし、負けた言い訳にもしないけど、他の条件が拮抗したときには最後にものを言うというのは、勝負の世界に身を置いている方ならではの重みのある言葉だと感じます。

確率論の前ではそんなもの意味がないという意見もあるようですが、私は「ある」と考える方が楽しいですw

参考:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A90889DE1E4EBE0E2E0E2E2E2E3E3E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2
posted by AMI at 16:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

2011年12月20日

坂の上の雲 第12回「敵艦見ゆ」

少し遅れましたが12回も総合放送で普通に視ました。
奉天はまあ挟むと思ってましたが、黒溝台もふつうにあって良かったです。

ただ、開戦後はロシア軍側の内情がほとんど描写されていないので、黒溝台会戦でどうしてロシア軍が退却したのかとか意味不明ですね。まあ、最終的にはクロパトキンに帰結されるので、「黒鳩が逃げた」でいいのかもしれませんが。
あと、秋山好古肝煎りの日本軍騎兵の機関銃がイマイチ活躍してるように見えなかったのが残念なところ。一応、日本軍が機関銃で応戦している場面はありましたが、素人目にも射撃してもそのままロシア軍が突撃してきてるように見えたような…

奉天会戦は総司令部の参謀の発言が強烈すぎて他の印象が。

そしていよいよ日本海海戦ですね。真之の方は相変わらずキレのない状態で最終話まで行くようです。まあ、最終回はさすがになんかやってくれると思いますが。とりあえず東郷長官と島村前参謀長が美味しかったですかね。ロシア側は上記の通りほとんど描写なしなんで、日本側視点でのどこで何やってたのかわからん感は出てましたがw

泣いても笑っても次回で最終回。刮目して待機。

P.S.
一瞬写っただけですがロシア軍の塹壕で飼われてた(?)わんこがかわいかったw
posted by AMI at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

2011年12月13日

F-XにF-35内定

正式発表はまだのようですが、現行のF-4に代わる航空自衛隊の時期主力戦闘機F-Xにロッキード・マーチン F-35A ライントニングIIが内定したようですね。まあ、落ち着くべきところこに落ち着いたといいますが、出来レースだったといいますかw

かなりお高い買い物になりますが、何だかんだで周辺国からの軍事的脅威がクリアにならない我が国ですから、ある程度の戦闘能力をもった新型戦闘機の配備はやむを得ないかなと思います。

参考:
http://www.jiji.com/jc/v4?id=20111113jasdf_fx_f-35_lightning0001
posted by AMI at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録

2011年12月12日

[NEWS] 旧海軍の暗号方式 真珠湾前に解読

数日前のニュースですが、外務省の暗号だけでなく、海軍の暗号も戦前から解読されていたとのこと。
人員が対ドイツに割かれていたため、真珠湾攻撃の察知はされていなかったという話ですが、ルーズベルト陰謀説にははずみがつきそうな気もw

参考:東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011120890070334.html
posted by AMI at 22:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 艦長私的記録