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2010年10月13日

[紹介] 九州三国志

戦国群雄伝シリーズ7作目にして、独立したゲームとしては公式最後の作品。島津、大友、龍造寺の三大大名による九州の覇権争いをテーマにする。

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2010年10月12日

[紹介] 西国の雄

戦国群雄伝シリーズ6作目。本作から基本ルールが後期ルールに再編集された。テーマは毛利元就の台頭。

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タグ:西国の雄
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2010年10月08日

[紹介] 秀吉軍記

戦国群雄伝シリーズの5作目。本作から基本ルールが「秀吉軍記以降」と呼ばれる後期ルールに改訂されました。6作目以降と異なり、前期版ルールに基本ルールの改訂部分が別に記述されているので、変更点を理解するには便利です。
テーマは1582〜1584年の羽柴秀吉による信長の天下の継承事業。

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2010年10月06日

[紹介] 信長風雲録

戦国群雄伝シリーズの4作目にして、前期群雄伝基本ルールを使う最後のゲーム。織田信長の天下統一事業の前半部分、第一次信長包囲網の頃をメインに扱う。

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2010年10月02日

[紹介] 独眼竜政宗

戦国群雄伝シリーズ3作目で、伊達政宗とその周辺勢力との戦いがテーマ。


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タグ:独眼竜政宗
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[紹介] 関東制圧

戦国群雄伝シリーズ2作目で、武田、上杉、北条の三つ巴による関東の覇権争いがテーマ。本作から戦国群雄伝前期ルールとなり、本格的なシリーズ展開が始まるため、ルールブック上では「シリーズ第1作」とされています。

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2010年09月30日

[紹介] 信玄上洛

戦国群雄伝シリーズの一作目。実際にはこのゲームが発売された時点では「戦国群雄伝」というシリーズタイトルはなく、ルールも微妙に異なっています。

歴史上では、その途上で信玄が病没した武田軍の西上作戦を、病没がなかったらという仮定で再現します。対する織田、徳川連合軍は、西方に浅井、朝倉、本願寺、三好といった敵対勢力を抱えており、武田方プレイヤーはこれらの勢力も統括して指揮します。
シナリオはキャンペーンゲーム1本。

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2010年09月29日

BGGのデータベースに

群雄伝のゲームが中途半端にあったので不足の分を補完してました。
いじりだすと止まらなくて結構危険。
つにでに日本語のレビューも書くかな。

http://www.boardgamegeek.com/boardgame/83803/shingen-joraku
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2010年09月17日

群雄伝の地図(記録用)

画像がたくさんあるので「地図を見る」を開いてください。

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2010年08月29日

[独眼竜政宗]人取橋の合戦

先週、にしきさんとプレイして、これは伊達軍が有利かなぁ?と思ったのでちょっと検討してみたのですが、反伊達方の攻め口がよくわかりません。

ミニシナリオなので勝利条件が特殊で、
(1)相手に与えた損害1ステップ毎に1点
(2)畠山以外の反伊達軍が連絡線を確保した状態で二本松城に隣接すれば反伊達に5点
(3)畠山以外の反伊達軍が連絡線を確保した状態で二本松城に入らなければ伊達に10点
という形で点数が入ります。

行動力の関係から、伊達軍は基本的に自由に野戦を回避できるので、反伊達軍が主体的に(1)の得点を稼ぐのは難しく、二本松城に部隊をいれるしかないと思いますが、これが遠い。

史実通り、佐竹軍が白河氏の領国を通って北上する場合、佐竹義重が三芦城(1837)に到達するまでに4ステージ、義重が行動可能な残り8ステージの間、伊達軍が1ヘックスづつ後退すると二本松城に隣接するところでゲーム終了です。

仮に時間に余裕があったとしても、二本松城の上には完全戦力の伊達成実(最良の編成なら15戦力)が居座るでしょうし、そもそも側面ががら空きなので連絡線の確保がおぼつきません。

検索したら、THEN WHATさんで佐竹軍を白河方面ではなく磐城の海岸沿いから北上させる作戦が言及されていたので、そちらも検討してみたのですが、分進合撃となるには佐竹以外の連合軍の能力が低すぎるので、こちらも厳しいようです。

100829b.jpg
(シナリオ使用領域と進撃案)

デザナーズノートには「防御戦がうまくできるか否かがポイント」と書いてあるのである意味その通りではあるのですが、ソロプレイで動かしてみた感じでは伊達軍は史実の人取橋合戦のように不利な戦力差でも合戦を受ける必要性がないので、歴史的な流れとはやや乖離している気がしました。

思いつきとしては、勝利条件(3)を廃止して、1〜2ターンゲームを長くすればどうかな?


参考:THEN WHAT・2008年7月の戦い
http://guchiese.way-nifty.com/then_what/2008/07/7_4d8e.html
タグ:独眼竜政宗
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2009年10月31日

牢人五人衆

5ninshu.jpg

 大坂の陣の主役、真田「幸村」とゆかいな仲魔たち。

 甘めに評価したつもりだけど、この5人+木村重成で関東20万を抑えるのは、出撃制限がなくても厳しいだろうなぁw
 昌幸が信繁以上だとすると、やはり野戦修整が5になってしまうので、本当は信繁は334にしたいのだが…
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2009年10月24日

藤堂氏が面白い

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藤堂高虎は蒲生氏郷などと同じでお気に入りの家臣にはどんどん自分の姓を下賜する人みたいで、有力家臣をピックアップすると藤堂姓ばかりになってしまいますが、その他にも、旧大友家臣で栂牟礼城に籠城して島津の攻勢を防ぎきった佐伯惟定とか、長宗我部家改易後、藤堂家に仕えて誹りを受けながらも盛親に援助を続け、旧主の軍勢と戦うことになって自殺同然の突撃を敢行した桑名吉成(一孝)など、多士済々という感じですね。

基本的には上方贔屓なのですが、関東方の方も魅力的ですね。徳川宗家はやはり好きになれないけどw
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2008年08月27日

関東制圧補助マーカー

「関東制圧」は中小勢力の城マーカーが必要数入ってないのですが、共用マーカーではまぎらわしいため、個別の軍勢用のマーカーをつくってみました。

http://solger.sakura.ne.jp/pdf/KantoSp.pdf

#間違って別の記事で上書きしてしまったようなので再構成しました。
タグ:関東制圧
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2008年05月20日

鎮西軍記「関白動座」リプレイ

オデッセイ師から、師と和伊氏との関白動座の対戦記録をいただきましたので、了解を得た上で掲載します。私は事前に雑談しているときに島津軍主力をスイング話は聞いていたのですが、それでも最初にこれをやられたときはかなりビビリました。非常に有効な作戦だと思います。

以下、名前をハンドル名に変えたのと改行を調整したのと、一点注釈を入れた以外は原文のままです。

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鎮西軍記 関白動座 リプレイ
5月2日 和歌山 和伊宅
14時スタート
オデッセイ 島津担当   和伊 豊臣担当
追加ルールは、鎮西武将の自殺防止と豊臣氏の補充の2つを採用する。

2月第3週
島津方は、秋月軍と鎮西緒将が、古処山城岩屋城ラインに、前進防御で時間を稼ぐ。
豊後の義弘7千・歳久2千(4千で向かうが、国境で2千の南郡衆が脱落)が古処山城救援に向かう。伊集院3千・鎌田・東郷が義久本隊合流のため、肥後中部に集結。家久7千・新納4千は、竜王城に向かう。
豊臣方は、小早川隆景以外の毛利軍を、一ツ戸城に攻略に向かう。第3ステージに、一ツ戸城に乗るがひも(注)をつけなかったために、補給切れになるミスを犯す。
小早川隆景は、秋月軍の武将を1つ除去する戦果をあげる。
第4ステージに古処山城前面に黒田・小早川が取り付く。

※注:敵の城に乗ってから、包囲するまでにターンをまたいでしまう時に、連絡線が切れて士気が下がるのを防ぐために、隣接ヘックスに配置するユニットのこと(編者)

2月第4週
一ツ戸城に乗った毛利軍の士気が下がる。
島津方は、第1ステージに義弘が古処山城に到着。
第2ステージには、肥後中域で義久の編成が行われ1万の軍となり、歳久と共に、古処山城岩屋城ラインの守りに就く。
豊臣方は、増援で到着した宇喜多軍を古処山城岩屋城ラインに回すが、秋月軍の武将を1つ除去する戦果をあげるにとどまる。

3月第1週
島津方は、古処山城岩屋城ラインで機動防御を行い、
ラインを維持する。豊後から上井2千(4千で向かうが、国境で2千の南郡衆が脱落)を肥後隅府城に向ける。3013山地ヘックスに新納を置き、家久は、3312平地ヘックスに下がる。
豊臣方は、増援を蜂須賀・高山を古処山城岩屋城ラインに、宮部・その他を一ツ戸城に向ける。
第1ステージに一ツ戸城を落とした毛利軍は補充後、2811ヘックスから豊後に侵入する。古処山城岩屋城ライン方面では、有効な手を打てずに進展なし。

3月第2週
島津方は、古処山城に秋月軍を残し、鎮西緒将と島津軍は、古処山城岩屋城ラインから、高良山城猫尾城ラインに戦線を下げる。
豊臣方は、増援は全軍古処山城岩屋城ラインに向ける。
毛利軍は、隅城から古処山城の裏に1万2千(吉川元長・福原)で圧力をかける。
1万6千(輝元・熊谷)は隅城から南下し、隅府城に向かう。
宮部4千と大友軍(立花3千・田原6千)は、角牟礼城に乗り、新納に戦闘を仕掛ける。
古処山城前では、小早川・宇喜多・黒田で攻撃し、第4ステージに
古処山城に乗る事ができた。

3月第3週
島津方は、高良山城猫尾城ラインも維持できなくなり
高良山城・猫尾城に鎮西緒将を篭城させ、島津軍は、1717山地ヘックス付近に引く。
豊臣方は、黒田で古処山城を包囲し、筒井が高祖山城を包囲。
増援の豊臣秀勝も肥前に向かう。
秀長で猫尾城を包囲、宇喜多・小早川で高良山城を包囲。

3月第4週
開始ステージで、高祖山城の原田が豊臣方に寝返るも、
秋月は1がでて、寝返らず。
島津方は、豊後方面は、日向国境付近まで撤退。肥後方面は、上井を人吉城付近に、その他は、堅志田城付近に撤退。
豊臣方は、宇喜多・小早川・秀長・黒田は前進せずに包囲を継続する。
毛利軍2万9千は、肥後中部2719山地ヘックス付近に集結し
豊後中部に侵入するかまえである。筒井・秀勝が肥前の城を包囲し
増援は、全軍まっすぐ肥後に向けられる。
豊臣軍の最前線は、高瀬城隅府城のラインまで到達。

4月第1週
いよいよ秀吉登場。松浦・有馬・龍造寺・筑後衆全員・城・甲斐・相良以外が
豊臣方に寝返る。
島津方は、豊後方面は、日向国境付近で待機。肥後方面は、堅志田城付近の義久・義弘・歳久が宇土城御船城付近に戦線を上げ、じりじり後退し、元の堅志田城付近に戦線を張る。
豊臣軍は、増援のうち、1万5千程を豊後に回し、秀吉を含む残りは肥後に向かう。編成の都合上、猫尾城付近まで進む。
最前線は、宇土城御船城岩尾城ラインになる。
猫尾城は第3ステージに落とし、主力(秀長・宇喜多・小早川・黒田)は肥後中部に展開し始める。毛利軍2万9千は豊後に入り
国境の南山城・高城を包囲する。宮部を主力とする豊後先発隊と大友軍は、大友館を包囲し、鶴賀城付近に前線を作る。

4月第2週
開始ステージで残りの鎮西武将達がすべて豊臣方に寝返る。
ここで、和伊氏が降服。プレイを終了する。

終了時間 22時半
途中、夕食で30分中座するのでプレイ時間は、8時間である。

私(オデッセイ)のこの後の見通しですが、肥後方面は、堅志田から水俣・人吉の間で、3イニングは稼げるので、豊臣方の薩摩入りは5月第1週になると見ています。
最終ラインは野尻付近になるでしょう。
日向方面は、打撃戦力が不足しているので、最終ラインは耳川付近になると見ています。

和伊氏は、初プレイにしては、随所に切れのあるプレイを見せてくれましたが、大所帯ゆえの部隊編成での混乱は準備不足(研究不足)だったと思います。
また、私も初プレイでやってしまいましたが不必要な城の回復により、前進がにぶってしまいがちでした。
次回の彼のプレイに期待したいと思うしだいです。

以上で終ります。
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2007年03月10日

戦国群雄伝シリーズ

ツクダホビーから発売された戦国時代をテーマにした作戦級ゲームのシリーズ。デザイナー福田誠。最終的に全作を連結しての関ヶ原戦役を再現するに至ったが、当初は連結の構想はなく、武田信玄をテーマにした連作ゲームであった。
従来の一合戦の再現ではなく、部隊の機動に重点を置いたことが目新しい。行動力性をとり、各武将はその能力によってターン当たり1〜4回の行動を取ることができる。行動機会、順番に不確定性がなく、ある種将棋的な雰囲気を持つ点で好みが別れる。

ボックスゲーム(ツクダホビー)
・信玄上洛
・関東制圧
・独眼竜政宗
・信長風雲録
・秀吉軍記
・西国の雄
・九州三国志
・戦国のいちばん長い日

改訂版雑誌付録
・信玄最後の戦い(コマンド日本版,2001)
 信玄上洛の改訂版。評価低

雑誌掲載シナリオ
・Shingen's Last Battle(TACTICS)
 信玄上洛に関東、越後を追加する大キャンペーン
・信長親征(同人GJ)

雑誌掲載改訂ルール
・戦国のいちばん長い改訂ルール(季刊TACTICS)

同人エキスパンション
・陸奥日記
・戦国群雄伝サプリメントキット(のんぱれる,1990)
 Shingen's Last Battle 2nd Edd , 長篠の合戦。打ち抜きカウンター
・謙信上洛(SOLGER・未公開)
・長元記(TSS,2006)
・手取川の戦い(TBG・開発中)
・鎮西軍記(SOLGER・開発中)
・関東古戦録(TSS・開発中)
・奥羽永慶軍記(TBG・開発中)
・仙道制圧 〜芦名盛氏の憂鬱〜(北仙台シミュレーションゲームクラブ,1990)
 独眼竜政宗のモジュールで、芦名氏と佐竹氏の対決を1571年、1575年、1576年の3つのシナリオで再現
・末森城の戦い(北仙台シミュレーションゲームクラブ,1990)
 秀吉軍記のモジュールで、戦国のいちばん長い日の北陸マップを使用し、1584年の前田利家と佐々成政の戦いを再現

同人・銀河英雄伝説バージョン(TUBG)
・銀河群雄伝説 ラインハルト上洛(2006)
・銀河群雄伝説 辺境制圧(2006)

※これ以外のヴァリアントについて情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非おしらせください。
(3/10)にしきさんのご指摘でコマンド日本版信玄最後の戦いを追加しました
(3/11)ながわさんからの報告で奥羽永慶軍記を追加
(3/13,14)おっくんさんからの情報で、北仙台シミュレーションゲームクラブさんの情報を追加
タグ:戦国群雄伝
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2002年05月03日

秀吉を継ぐ者たち

これは2002年5月に滋賀県で行われた合同合宿でプレイされた「戦国のいちばん長い日(ツクダホビー)」のシナリオ1「慶長五年戦役」のイメージリプレイです。
 特別に記録を取ってプレイしていたわけではありませんので、筆者の誇張、脚色、あるいは誤解なども含まれていることをご了承ください。

本編を読む
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