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2009年01月15日

購入物

CC:PacificとBattle Pack Nr.2 Stalingradを入手しました。

CC:Pの方は、基本的なことは以前書いたとおりです。
シナリオは42年のガ島から45年の硫黄島まで。日本軍のキャラ設定的に米軍攻撃シナリオが多く、一番年代の若いシナリオは42年8月の一木支隊のバンザイ突撃です(日本軍がバンザイ態勢で始まる唯一のシナリオがこれ)。
ちなみに、1941年の欄は用意されていません。これは中国軍とか極東ソ連軍は考えてないのかなーw

(追記)早見表には日米英の欄しかないので、エキスパンションは考えてなさそうです。残念

Stalingradの方はCC:Eシリーズの追加シナリオ集です。今回はマップとシナリオに加えて、ルールも追加されています。
シナリオは一部周辺地域の戦いもあり、市街ではないマップも含まれています。カウンターが半分白いのがちょっとがっかり、というか、勿体ない。遊び心で何か埋めて欲しかったなw
posted by AMI at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Combat Commander

2008年12月23日

Pacific & Stalingrad発売

早速注文しようか、でも年内に届いても支払いにいくタイミングが…などと考えている間にPacificの方は売り切れた模様。まあ、手にするのは来年かな。

ccp.jpg

ルールの変わっているのが悩ましい点である。
アジア、太平洋戦線に特化した追加ルールだけなら、その部分だけスイッチすればいいのだけれど、割と根幹的な部分で、混乱している部隊の回復の方法、故障の起こり方などが変わっているのは、これも戦線に特化した修整なのか、ルールシステム自体のバージョンアップなのか悩ましいところ。
とはいえ、これにならって、ヨーロッパ戦線をバージョン2にされるのも、カードの大幅な入れ替えを伴うために困った話になりそうで・・・

それはさておき、浸透、洞窟移動のルールなどは日本軍の(あくまで連合軍側から見た)神出鬼没性を表していて面白そうだ。

ヨーロッパの方はわりとさっくり追加の地中海が出たけど、太平洋の大陸戦線拡張はどうなんでしょうね? 連合軍側は中国軍とソ連軍でいいかもしれないけど、日本側は満州国?w


posted by AMI at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | Combat Commander

2008年10月04日

天皇陛下万歳!!

いつのまにやらCC:Pのもうすぐ完成するかもよ版ルールがアップされていました。

CC:Eからここが変わったよ、というのが冒頭に書いてあるのですが、かなり変更点が多く、両方のゲームを行き来しながらプレイするとかなり混乱しそうですね。
CC:Eもstage2にアップデートする腹づもりがあるのかしら?

目立ったところでは、攻撃、偵察、防御という部隊任務に、万歳と侵攻というのが増えています。
万歳任務は当然ながら日本軍専用で、イベントで「天皇陛下万歳!」イベントが起きたとき、VPで負けていると自動的に、同点か勝っている場合は日本軍プレイヤーの任意で、任務が万歳に変更されます。
万歳任務中は突撃カードというのが使えて、全ユニットが無条件に回復し、移動モードで活性化される代わりに、全連合軍ユニットが臨機射撃を行えるというもの。
もはや通常のカードプレイの域を超えているような気がしますが、西洋文明から見た狂気の日本軍を再現するためには必要なルールなのでしょうかw

とりあえず一番気になる部分だけ取り上げてみましたが、じっくり読み込んでみたいと思います。
posted by AMI at 18:46| Comment(1) | TrackBack(0) | Combat Commander